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ペンタセキュリティ、ガートナーHype Cycleに紹介されたDB暗号化ソリューションD’Amoで日本展開を本格化

Penta Security Systems K.K. 2016年10月05日 11時00分
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DB暗号化および形態保存暗号化(FPE)技術を活用したD’Amoの日本提供を本格的に拡大する予定


データベース暗号化とWebセキュリティ専門企業のペンタセキュリティシステムズ株式会社 (日本法人代表取締役社長 陳貞喜、リンク、以下ペンタセキュリティ、ソウル/韓国本社、ヒュースト/米国法人)は10月05日、米国のIT分野調査・助言企業であるGartner(以下ガートナー)が発表する2016 Gartner Hype Cycle for Data Security報告書でデータベース暗号化(Database Encryption)および形態保存暗号化(Format-preserving Encryption、以下FPE)技術部門で紹介されたことを明らかにしました。


ガートナーは、米国の情報技術研究および諮問機関として認知度が高くて、信頼されている市場調査機関です。ガートナーでは、技術の発展および技術成熟度を5つの段階として示したGartner Hype Cycle for Data Security報告書(以下Hype Cycle)を1995年から毎年発刊し、新技術を紹介しています。昨年から全世界的に大規模のデータ漏えい事故が発生し、データセキュリティ及び暗号化技術に対する需要が急増した中で、ペンタセキュリティがデータベース暗号化ソリューションD'Amoを通じて、データベース暗号化(Database Encryption)及びFPE技術部門でSample VendorとしてHype Cycleに紹介されたものです。


ペンタセキュリティのDB暗号化ソリューションD'Amoは、FPE技術を使用しており、データの形式や長さを維持したまま、暗号化しなければならない特殊な場合に導入が可能なソリューションです。FPE技術は、米国国立標準技術研究所(NIST) でこの技術を利用したアルゴリズムを標準として指定するなど活性化されることにより、2016年のHype Cycleでも初めて登場し、企業でもFPE技術を導入する動きが急速に進んでいる状況です。


それによってペンタセキュリティでは、Database Encryption技術及びFPE技術を活用しているD'AmoやMyDiamoの日本市場への提供を本格的に展開していく計画を明らかにしました。


日本では、今年の1月から「特定の個人識別するための番号の利用等に関する法律(通称マイナンバー制度)」の施行とともに、2020年に開催される東京オリンピックを控えて国際水準のクレジット取引のセキュリティ環境を整備を目的とした「クレジットカード取引のセキュリティ対策の強化に向けた実行計画」を発表しています。それによって、日本企業ではマイナンバーおよびクレジットカード情報など敏感な個人情報を安全に保護するためのソリューションを導入する必要があると予想しています。


ペンタセキュリティのCTOのDSKimは、「最近、頻繁に起ているデータ漏えい事故によって、全世界的にデータセキュリティに対する認識が高まっており、日本でもマイナンバー情報の漏えいやクレジットカード情報流出などに対応するために努力している。」とし、「19年にわたる技術開発の経歴や約3400個のレファレンス構築経験を活かし、日本でも多様なお客様に適したセキュリティソリューションを提供していく予定だ。特に、ペンタセキュリティが提供するFPE技術は形式が決まっているマイナンバーやクレジットカード情報などのデータを安全に暗号化することができるので、今より多くの需要があると考えられる。」と言及しました。




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E-mail : japan@pentasecurity.com
TEL : 03-5361-8201

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