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Inneos の光エクステンダーがUHDの常識を変えました

Inneos 2016年10月04日 17時25分
From 共同通信PRワイヤー

Inneos の光エクステンダーがUHDの常識を変えました

AsiaNet 66008

コンシューマー機器対応の SH51-03A HDMI(TM) エクステンダーによる
伝送画像は他の追随を許しません

2016年10月4日 東京発:光ファイバーによるビデオ伝送機器メーカーの業界リーダー、Inneos, LLCは、本日CEATECにてSH51-03A を発表致します。この新製品は、コンシューマー機器対応の光エクステンダーで、HDRやその他の先端機能をサポートし、1本の光ファイバーでHDMI(TM) 4K60、4:4:4 カラー画像を300メートル以上の距離下でも画質の劣化なく伝送する能力を備えています。

この製品は、今日の4K画像品質のデータを犠牲にすることなくシステムに組込みたいインストーラ企業のお客様にプラグアンドプレイ (PnP) でのソリューションを提供します。

「お客様は、4K画像品質を保つために多額の出費をするのですから、何らの品質劣化もなくすべての画像情報が再現できるべきですよ」と、Inneos のマーケティング部長であるマーティン・スミスは語ります。「ソースからそれなりに距離が離れた場所で画像を受信するわけで、お客様はそのために高度の画像システムに投資をされているわけですから、圧縮やクロマサブサンプリングを使用することで画像データの半分も犠牲にせねばならないとなるとさぞがっかりされることでしょう」とスミスは続ける。さらに「弊社は、HDMI(TM)で本来定義されている品質で見る実感を味わっていただけるソリューションを提供できることを誇りに思います。帯域幅はInneosは画像業界の中で最高度の標準を達成しています。」

画像伝送のソリューションを光ファイバーで提供する他の製造メーカーは、4Kの帯域幅の条件達成で苦労しており、その問題解決のために複数の光ファイバーにしたり、クロマサブサンプリング、あるいは圧縮を使用してコストをかけてシステムを複雑化しています。一方、Inneosの製品は、特許のCWDM技術に基づくもので、4K、8K、それ以上の解像度に対し、増加の一途をたどるスループットを1本の光ファイバーでソリューションを提供するものです。


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Inneos社について
 最先端のオプトエレクトロニクス技術をもち、1990年代よりCWDM (Coarse Wave Division               Multiplexing = 波長分割多重技術) によって一本の光ファイバー (マルチモードファイバー) で画
像圧縮することなく長距離伝送を行う製品を提供し続けている業界のリーダー。


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 大阪工機株式会社 光システム営業部 東京光システム営業課
 担当 岡本 篤 Email:okamotoa@osk-k.co.jp 
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(日本語リリース:クライアント提供)

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