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独ロイトリンゲン大学、第4次産業革命に向け学生を育成するため、ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版を採用

ダッソー・システムズ株式会社 2016年10月04日 16時17分
From PR TIMES

ドイツの大学の「Learning Factory」で学ぶ学生、工業プロセスや物流のデジタル革命を体感

3Dエクスペリエンス企業であり、3D 設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ (Euronext Paris: #13065, DSY.PA) は本日、ドイツのロイトリンゲン大学が、第4次産業革命のトレンドについて学生が十分な知識を身につけ、将来的なキャリアの構築に万全に備えられることを目的とした教授法、学習、および研究を実践するために、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版を採用したことを発表しました。



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ロイトリンゲン大学の「Logistics Learning Factory」は、同大学がキャンパス内に設置している工業生産プロセスおよび物流コンセプトに関するリアリスティックな学習・研究環境であり、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版は、同環境で今後展開されます。ビジネスや工学を学ぶ同大学の学生たちは、そこでデジタルおよびリアルなスマートファクトリーの融合について学習します。学生たちはまず、プラットフォームを使い、インテリジェントな製品や製品機能をバーチャルに開発し、生産ラインをバーチャルに構成します。次に、Logistics Learning Factoryの現実世界の環境で、製品の部品のアディティブ・マニュファクチャリング、その生産および組み立てを行います。

ロイトリンゲン大学では、6,000人の学生に向けて、産業界や民間企業との緊密な連携に基づく国際的な学術プログラムを提供しており、ランキングでは長年、トップクラスに入っています。同大学では、IoT (モノのインターネット) 、ロボティクス、ビッグデータ、サイバーセキュリティおよびその他のデジタル技術により工場が変革される、スマートな工業生産の新時代である第4次産業革命に関する応用学習体験を、Logistics Learning Factoryでさらに実現しようとしていました。

3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版により、学生は、メーカー各社が製品設計、エンジニアリングおよび生産をバーチャルに体験するために活用している製品設計、デジタル・マニュファクチャリング、リアリスティック・シミュレーションおよびコラボレーティブ・イノベーションのための各種アプリケーションについて、直接学ぶことができます。プラットフォームの展開と保守は容易であり、またデータへのアクセスはいつでも、どこからでも安全に行えます。教授、教師および学生は時間を節約し、作業負荷を軽減でき、さらに教師は遠隔からプロジェクトを監視すると共に、アイデアの発展を管理し、成績をつけることができます。

ロイトリンゲン大学のESBビジネススクール、インダストリアル・エンジニアリング、プロキュアメント・アンド・プロダクション・ロジスティクスのVera Hummel教授は、次のように述べています。「私たちは、高度なインダストリアル・エンジニアリングの講義や、デジタル・エンジニアリング、スマート・プロダクションおよび物流に関する学生プロジェクトについて、より統合的なアプローチを採用したいと考え、さらに学生間のコラボレーションの活性化も望んでいました。ダッソー・システムズの3Dエクスペリエンス・プラットフォームにより、私たちは、学生たちの未来の雇用者が求めるであろう、新しい工業プロセスに関する知識を増やし、専門性を高めていくことを支援できます。特に感謝したいのは、ダッソー・システムズの有力なパートナーであるCENIT AG様と、導入を決める際に非常に専門的な観点からアドバイスを下さったダッソー・システムズのシュトゥットガルト・オフィスのエキスパートの方々です」

ダッソー・システムズのエグゼクティブ・バイス・プレジデント、グローバル・アフェア・アンド・コミュニティーであるフィリップ・フォレスティエは次のように述べています。「3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版によって産業界の製品設計や開発手法に変革がもたらされたように、大学においても、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版を通じ、その教授法や学習、ソリューション開発体験のニーズを満たすことができます。ロイトリンゲン大学様のLogistics Learning Factoryは、産業界の最新トレンドに合わせて未来のエンジニアの技能を育成するため、ドイツの大学の学習・研究環境として初めて、3Dエクスペリエンス・プラットフォーム クラウド版を採用していただきました」

詳細についてはこちらをご覧ください :
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訳注:本資料は仏Dassault Systèmes による英文プレスリリースをダッソー・システムズ株式会社が日本語訳(抄訳)したものです。原文と本抄訳の差異に関しては、原文が優先致します。予めご了承下さい。

(以上)

ダッソー・システムズについて
ダッソー・システムズは、3Dエクスペリエンス企業として、企業や個人にバーチャル・ユニバースを提供することで、持続可能なイノベーションを提唱します。世界をリードする同社のソリューション群は製品設計、生産、保守に変革をもたらしています。ダッソー・システムズのコラボレーティブ・ソリューションはソーシャル・イノベーションを促進し、現実世界をよりよいものとするため、バーチャル世界の可能性を押し広げます。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の約21万社のお客様に価値を提供しています。より詳細な情報は、www.3ds.com (英語)、www.3ds.com/ja (日本語)をご参照ください。

3DEXPERIENCE、Compassロゴ、3DSロゴ、CATIA、SOLIDWORKS、ENOVIA、DELMIA、SIMULIA、GEOVIA、EXALEAD、 3D VIA、BIOVIA、NETVIBESおよび3DEXCITEはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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