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オネックスとベアリング・アジアによるトムソン・ロイターのIP & Science事業買収が完了

Clarivate Analytics 2016年10月04日 11時22分
From 共同通信PRワイヤー

2016年10月4日

Clarivate Analytics

オネックスとベアリング・アジアによるトムソン・ロイターのIP & Science事業買収が完了
― 独立した事業は「Clarivate Analytics」に

トムソン・ロイターのIP & Science事業がオネックス・コーポレーションとベアリング・プライベート・エクイティ・アジアに売却されることが先般発表されましたが、その手続きが本日、完了しました。当該事業はよく知られるブランドを数多く有し、その中にはWeb of Science (TM)、Cortellis (TM)、Thomson Innovation (TM)、Derwent World Patents Index (TM)、Thomson CompuMark (TM)、MarkMonitor (R)、Thomson IP Manager (TM)、 Techstreet (TM)などが含まれています。

新しく独立する会社の名称はClarivate Analyticsで、世界中のお客さまへ信頼の置ける知見や分析を提供することでイノベーションを加速させる、という事業方針が社名に示されています。Clarivate Analyticsは、利用者の皆さまが、より迅速にアイディアを発明・発見、保護、事業化することができることを支援いたします。Clarivate Analyticsの最高経営責任者(CEO)であるヴィン・カラハー(Vin Caraher)は次のように述べています。「私たちは専門的、客観的かつ迅速に、信頼できる知識の源泉として、さらに前進してまいります。私たちのソリューションは、主要な大学、政府、企業のほとんどで利用され、イノベーション・ライフサイクルの中で変革や改善をめざす皆さまをサポートしています。マーケットリーダーである私たちは、今後は独立した形で、これまでの強固な土台を基礎として、活動を強化していきたいと考えています。」

新会社は引き続き、科学・学術研究、特許分析および規制基準、商標保護、医薬品・バイオテクノロジーに関する情報、ドメインブランド保護、知的財産(IP)マネジメントなどに関連するデータベースとソリューションを提供して参ります。「私たちは成長を続ける中でも常に最新の技術を取り入れ、専門的なソリューションを継続的に自信を持ってお客さまにお届けできるよう尽力してまいります」とカラハーは述べています。

新社名は直ちに有効となり、製品・サービスの新ブランドへの変更は2017年初めより行っていく予定です。



Clarivate Analyticsについて

Clarivat (TM) Analyticsは、世界中のお客さまに信頼の置ける知見や分析を提供することでイノベーションを加速させ、新しいアイディアのより迅速な発明・発見、保護、事業化を可能にします。トムソン・ロイターのIP & Science事業を前身とする弊社には、60年以上にわたりお客さまを支援してきた実績があります。今後は4,000人以上の従業員を擁し、世界100カ国以上で事業展開する独立会社として、引き続き専門性、客観性、迅速性を発揮していきます。詳しくはClarivate.comをご覧ください。



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