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卒業生が在学生を支援 横浜市立大学「キャリアサポーター制度」

横浜市立大学 2016年10月04日 08時05分
From Digital PR Platform


横浜市立大学は、卒業生が在学生のキャリア支援をする「キャリアサポーター制度」を設けている。同制度は2016年9月現在、1,800名を超える卒業生が登録しており、在学生を支援する体制を整えている。


 横浜市立大学の「キャリアサポーター制度」は、卒業生が在学生のキャリア支援をする制度であり、自身の学生時代や就職活動の経験を生かして、後輩のキャリア形成・就職について支援している。
 キャリアサポーターの登録データはキャリア支援センターで学生のみ閲覧可能。学生は興味のある企業で働いている卒業生に直接連絡し、メールで連絡・相談や、OB・OG訪問するなど情報収集に活用している。

 2016年9月24日には、理系に特化した「学生とキャリアサポーターの集い」を開催し、学内で直接卒業生と在学生が交流できる場を設けた。研究と就職活動のバランスや、研究者としてのキャリアプランなどさまざまなことを先輩から学ぶ機会となった。
 今後は2017年1月に大学全体の「キャリアサポーターの集い」を開催する予定。また、キャリアサポーター同士の交流もしており、学生だけではなく卒業生同士の異業種交流の場にもなっている。

▼本件に関するお問い合わせ先
 横浜市立大学 学生・キャリア支援課長
 上野 修
 TEL: 045-787-2090

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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