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《CEATEC JAPAN 2016出展》タブレット端末へ人工知能対話システム導入で観光案内

株式会社Nextremer 2016年10月03日 15時02分
From PR TIMES

~企業受付/銀行受付など、その他活用事例もご紹介~

人工知能(以下、「AI」)テクノロジーを用いた対話システム*開発を手掛ける株式会社Nextremer(代表取締役:向井永浩、以下「Nextremer」)は、10 月4 日(火)から10 月7 日(金)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される、最先端IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2016」に出展し、AIを活用した対話システムのビジネス活用事例をご紹介します。(CEATEC JAPAN 2016サイト リンク



*対話システム:人間と対話する機械またはソフトウェアのこと[画像1: リンク ]


【出展概要】

昨今のビジネスにおいて、AI の活用はIT に限らず多くの注目を集めるテーマとなっております。中でも、「対話システムを用いた顧客対応」は特に期待が高まっており、あらゆる分野にあらゆる形での導入が検討されています。その一方で、実際にビジネスの場に導入するためには多くの課題があるのも事実で、そこには技術革新が必要です。そこで、Nextremer では 「今AIができること」に注目し、いち早く世に出せる形として、AI と人との協業という要素を組み込んだ対話システム「MINARAI」を開発しました。研究所の中ではなく、ビジネスの現場からフィードバックを得ることで精度を高め、AI によるビジネスの変革を目指します。

本展示会では、「AI と人との新しいコミュニケーションの形」をテーマに、銀行受付や企業受付、観光案内領域等への対話システムの活用事例をご紹介します。


 <タブレット端末で観光案内>

ホテルや旅館などの宿泊施設を想定導入場所としている、観光案内システムのデモンストレーションでは、パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を行うエレコム株式会社(取締役社長:葉田順治、以下「エレコム」)とコラボレーションし、エレコムのグループ会社であるロジテックINAソリューションズ株式会社のタブレット端末に対話システムを導入して観光案内を行います。

ブースでは上記観光案内のほか、会社案内や銀行受付システム、さらにホテルフロントシステムの展示など、対話システム活用の個別事例をご紹介します。


[画像2: リンク ]


 <MINARAIとは?>

対話システム「MINARAI」の最大の特徴は、「AIと人との協業」をサポートしている点です。AIとお客様との会話が破たんした際には、人間のオペレーターに切り替わりその後の対応をひき次ぐだけでなく、その会話パターンを学習する事でより高度な対話を実現できるようになります。
[画像3: リンク ]



【イベント詳細】

・イベント名称:CEATEC JAPAN 2016
・開催期間:2016年10月4日(火)~7日(金)
・開催場所:幕張メッセ(-AI-人工知能パビリオン[小間番号:5P65-7])
CEATEC JAPAN2016公式サイト:リンク


【会社概要】

■エレコム株式会社
設立:昭和61年(1986年)5月
本社:大阪市中央区伏見町4丁目1番1号
事業内容:パソコン及びデジタル機器関連製品の開発、製造、販売
詳細:リンク


■ロジテックINAソリューションズ株式会社
設立:平成22年(2010年)10月
本社:長野県伊那市美篶8268番地1000
事業内容:1.コンピュータ、コンピュータ周辺機器、通信機器の研究開発、企画、設計、製造及び販売/2.データ復旧サービス事業/3.コンピュータの保守、修理等のサービス事業
詳細:リンク


■株式会社Nextremer
設立: 2012年10月
本社: 東京都板橋区成増1丁目30番地13号
事業内容: AIを活用した対話エンジン開発・サービスの提供並びにオープンイノベーション事業(他企業との共同開発/共同研究)
詳細: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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