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遠隔診療を実現するための新機能「Movie Talk」をリリース。無料の電子カルテ KARTE.CLINICに接続してご利用いただけます。

ソフィアメディクス株式会社 2016年10月03日 09時29分
From PR TIMES

~ ブラウザベースの動画通話機能を活用した遠隔診療の実現 ~

ソフィアメディクス株式会社(東京都港区 代表取締役 田口仁)は無料のクラウド型電子カルテシステムKARTE.CLINIC と連携して利用することができる遠隔診療を実現するための新機能「Movie Talk」をリリースいたします。



情報通信端末で測定した生態情報やテレビ電話等を通じ医師に対して有用な情報を提供する在宅医療や、遠隔地の医師と症例検討を行う遠隔相談など、いわゆる遠隔診療については厚生労働省においても医療の質の向上・患者の利便性の向上等に資するとして推進されているところであります。このたび、弊社といたしましては、遠隔診療を実現するためのツールのひとつとして、ブラウザベースの動画通話機能を活用した「Movie Talk」を開発し、無料の電子カルテであるKARTE.CLINICと連動してご利用いただけるようにリリースいたしました。

Web予約システムMBSやPersonal Health Record (PHR) サービスと連動して利用していただくことにより、遠隔診療を実現するにおいて利便性の高い機能を提供することができるようになると考えております。

KARTE.CLINIC サイト リンク
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ソフィアメディクスサイト リンク

【Movie Talk概要】

サービス名称 :Movie Talk
機能 :問診票の記録ならびに作成機能
利用条件 :医療機関
システム要件 :インターネット環境ならびにブラウザの利用可能な環境
サービス開始 :2016年10月1日

【Movie Talk機能紹介】
Movie Talk の特徴

WebRTCを利用した動画通話で遠隔診療を実現します。
ブラウザベースの動画通話技術であるWebRTCを活用していますので、カメラ付きのPCをお持ちの患者さまであれば手軽に利用することができます。
医療機関様におかれましても、KARTE.CLINICと同様、WindowsPCがあれば利用していただくことが可能です。
[画像1: リンク ]


Movie Talkの受付患者は待ち患者リストに入ります。
診療時間中には来訪される患者様とMovie Talk で受付をされる患者様は受付患者として順番待ちになります。ドクターは患者リストから患者を選択し、遠隔診療の患者であれば、Movie Talk から患者を呼び出し、診療を開始することになります。
[画像2: リンク ]


Personal Health Record (PHR)と連動して遠隔診療をサポートします。
遠隔の患者の状態を把握するために患者のPHRから診療データを逐次ドクターに送付してもらうことができます。ドクターは患者のデータを閲覧しながら遠隔診療を実施することができます。
[画像3: リンク ]


有料オプションで録音サービスを提供します。
Movie Talkを利用した診療については録音記録を保存するサービスを有料オプションとして提供いたします。
[画像4: リンク ]


【KARTE.CLINIC概要】

KARTE.CLINICは無料でご利用いただけるクラウド型の電子カルテです。
医療データを活用した診療支援サービスや患者様のライフタイムカルテ作成、また、新薬を開発するための治験データの集積などのためのインフラストラクチャーを目指して、日本ならびにベトナムでサービス展開しております。
会計システムとして日本医師会様のORCAとの接続をいたしておりますので、アカウント作成をしていただければ即日ご利用可能です。
今後、PHRアプリケーション機能の拡充や、遠隔診療機能の追加など、先進的な医療カルテサービスを開発してまいります。
[画像5: リンク ]



【お問い合わせ先】

KARTE.CLINICお問い合わせフォーム :リンク
お問い合わせ電話番号 :03-4405-6063
ソフィアメディクス株式会社

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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