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ついに開幕!東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」

岩手県 2016年10月01日 20時00分
From 共同通信PRワイヤー

平成28年10月1日

岩手県

ついに開幕!東日本大震災復興の架け橋 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」

 東日本大震災津波の被災地域で初めて開催される、第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」が、本日の総合開会式で幕を開けました。
 オープニングイベントでは、総勢約1,000名による「わんこダンス」の披露や、500名を超える県民が郷土芸能などを披露。会場を盛り上げました。
 式典前演技では、「希望の郷から、ありがとう」をテーマに、東日本大震災津波、そして今年8月に岩手県を襲った台風第10号からの復興に支援をいただいた全国、世界の皆さまに感謝を伝えるとともに、復興に向かって力強く前進する岩手の姿をダイナミックなパフォーマンスで披露。
 式典では、東日本大震災津波、熊本地震、台風第10号で犠牲となられた方々への黙祷を捧げ、国体のシンボルである炬火を昭和45年に開催された第25回岩手国体で岩手県選手団の旗手を務めた齋藤眞弘さん、同じく選手代表宣言者を務めた杉本安子さんを第一炬火走者として、炬火をつなぎ、山内響選手(山岳競技・少年男子)、千葉朱夏選手(フェンシング競技・少年女子)が最後に炬火台に点火し、選手の健闘を祈りました。
 式典最後には、オリンピック選手の高橋英輝選手(陸上競技・成年男子)、小沢みさき選手(ホッケー競技・成年女子)が力強く選手代表宣誓を行いました。
 希望郷いわて国体は、10月11日(火)まで開催されます。

 希望郷いわて国体ホームページ
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