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武蔵大学が11月5日に「第13回卒業記念回生ホームカミング」を大学祭と同時開催

武蔵大学 2016年10月01日 08時05分
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武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)では、卒業10年目以降の記念回生を母校に招待する「ホームカミング」を毎年開催している。「ホームカミング」は例年、大学祭「白雉祭(しらきじさい)」との同時開催が恒例となっており、卒業記念回生と在学生、またその家族などで大いににぎわうイベント。白雉祭では、全国各地の卒業生の協力による物産展もひらかれ、お祭りムードに包まれる一日となる。


 今年は、11月5日(土)の開催で9・10・13・23・33・43・53回の卒業生を招き、2部構成での企画を用意。53回生の落語家・三遊亭好の助氏の記念講演、続いて記念回生にゆかりのある先生も参加しての懇親会を行い、旧友との仲をより深めるとともに、卒業回の枠を超えた、交流の場となることを目的としている。

■ホームカミング(主催: 武蔵大学)プログラム
【日 程】 11月5日(土) 
【場 所】 武蔵大学 8号館(受付=1階にて12:00~)
【対 象】 9・10・13・23・33・43・53回生
◆第1部 13:00~14:00 記念講演「落語家という職業」(会場:7階8702教室)
 講演者: 三遊亭 好の助 氏(53回生)圓楽一門、三遊亭好楽の三番弟子
◆第2部 14:30~16:30 懇親会(会場:8階50周年記念ホール)
・記念回生にゆかりのある先生方も参加予定 
・懇親会は、記念回生本人のほか、同伴の家族も無料で参加可能

 ホームカミングのほか、卒業生とのつながりには次のような取り組みがある。

■土曜講座(年2回開催)
 武蔵大学同窓会と武蔵大学で共催する講座。同大教員のほか、同大卒業生を講師に招き、毎回異なるテーマで講座を行っている。どなたでも無料で受講可能。
<最近の講座テーマ一例>
・あの世へ逝く力
・生者と死者のつながり―南太平洋の事例から死生観を考える
・世界における中国―私が見た新中国―
・インド―中国と対比をなす、もう一つの大国―
・日本経済の慢性病「デフレ」克服の処方箋
・体験するリアル―生徒にリアルを伝えたい
・古代文学から考える-現代はどういう時代か …等

■武蔵しごと塾(年2回開催)
 各企業、団体の第一線で活躍するOB・OGが主体となり、就職活動中の学生をサポートする就職支援プログラム。OB・OGとのつながりを生かし学生一人ひとりの就業観を高めるとともに、OB・OGにとっても刺激を受ける交流の場となっている。
<プログラム内容>
・卒業生も含めたゼミ形式でのディスカッション
・卒業生による面接体験講座
・交流会 …等

■武蔵な日本地図(不定期発行)
 武蔵大学同窓会が編集・発行するミニ冊子。同窓生自身が経営する会社や店舗を紹介している。また、同窓生が勤務している美術館・記念館なども掲載。
▼Webサイトでは随時情報を更新
 リンク

■同窓会報/メールマガジン
 同窓生の最新情報は、武蔵大学同窓会が編集・発行する同窓会報(年2回)や同窓会Webサイトで公開している。また希望者にはメールマガジン「しらきじメール」を毎月配信。

▼本件に関するお問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp

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