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P&Gの男性管理職社員が、 厚生労働省「イクボスアワード2016」でグランプリを受賞!

プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社 2016年09月30日 16時22分
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P&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社、本社:神戸市)は、このたび当社の男性管理職社員が、厚生労働省「イクメンプロジェクト」による「イクボスアワード2016」にて、グランプリを受賞しましたことを、お知らせいたします。

本アワードは、厚生労働省の「イクメンプロジェクト」(リンク )が、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、また、部下の育児と仕事の両立を支援する管理職=「イクボス」を企業などからの推薦によって募集・表彰するものです。

今年度の「イクボスアワード2016」においては、グランプリ3名と特別奨励賞4名の計7名が選出され、当社社員で経営管理本部 アソシエイトディレクター(部長級)の鷲田淳一が、グランプリを受賞いたしました。
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■概要
・受賞内容:「イクボスアワード2016」グランプリ
・受賞者:鷲田 淳一(わしだ・じゅんいち)
        P&Gジャパン 経営管理本部 アソシエイトディレクター
・受賞理由:
「多様な部下(男性も女性も)が活躍できる働き方を提案・実現」
「重責ある仕事で結果を出しながら、自らも仕事と子育ての両立を実践」
 などの取り組みが高く評価されました。
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P&Gでは、経営戦略の一環として「ダイバーシティ&インクルージョン(多様性の受容と活用)」を掲げ、「文化(多様性を互いに受け入れる企業文化の醸成)」「制度(多様な人材・働き方を支える社員支援制度の整備)」「スキル(多様な社員が活躍するためのスキルの育成)」の3本柱で、1992年から約25年にわたって、女性の活躍推進や、ダイバーシティ&インクルージョンを推進してまいりました。
特に、日々多くの社員と接する管理職の“インクルージョン・スキル“(部下の多様性を受け入れ、組織の強みとして活用するマネジメントスキル)を重要視しており、様々な研修プログラムなどを通じて、管理職をはじめとする社員の意識改革とスキル習得に努めてきたことが、このたびの受賞につながったものと考えております。
 
これからも当社では、多様な社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる組織づくりのため、「ダイバーシティ&インクルージョン」の更なる推進を図ってまいります。

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