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国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた企業研修事業の開始

株式会社トゥリー 2016年09月30日 13時54分
From PR TIMES

未来をつくる対話型ファシリテーションメディア「SDGs.tv」”を本格的にリリースし、企業へのサステナビリティ研修プログラムを提供していきます。



2015年9月、ニューヨーク国連本部にてSDGsサミット開催され、2030年までの持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。持続可能な開発は企業にとっても重大課題と認識され、SDGsにおいても目標達成における民間セクターの役割が期待されています。
長期的なESG投資市場が増えていく中で、こうした全世界の持続可能な開発目標をビジネスのチャンスと捉え、社会の課題を解決しながら新たなイノベーションを高める組織作り、人材育成が重要な経営テーマとなってきました。

2007年に始まったグローバル環境映像メディアGreenTV Japanのコンテンツ配信は既に1200本を超えました。その映像メディアを活用した社会事業の可能性は広がりつつあります。


そこでこの度、株式会社トゥリーは、「持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)」の達成に向けて、多様な主体(マルチステークホルダー)が、ともに課題解決に取り組むための対話を促すための新メディア「SDGs.tv」をリリースします。 (リンク )


[画像1: リンク ]



SDGs.tvでは、GreenTVの1200本の映像の中から、SDGsの17の目標に適応するコンテンツを選択し、それに対話を促すわかりやすいファシリテーションガイドを添え、教育や研修などに活用できるプラットフォームを用意しました。
映像コンテンツを使って、SDGsについて理解を深め、課題の解決に向けた創造的なアイデアを共創するための「対話のプラットフォーム」を提供し、様々なパートナーとの連携事業を進めていく予定です。

さらに、経営テーマへの取り組みを推進するために、各目標への専門講師とファシリテータを派遣し、この映像コンテンツを活用したワークショップを組み合わせた研修プログラムを提供します。

国連が2030年に向けて定めたSDGsは、今後、政府や自治体、市民社会や若者・子どもたちなど幅広い層に普及啓発が進むことが予想されます。


[画像2: リンク ]

このプログラムでは、SDGsがサステナビリティの課題や、その解決にむけて取り組む上での共通言語となる可能性を予見し、経営者から従業員に至るまで、社内の幅広い層において、SDGsへの理解を深めながら、多様なステークホルダーとともに、持続可能な開発の実現にむけた事業開発の推進を支援します。
またこれまでGreenTVが連携してきたNGO、NPOとの協働によって目標別のパートナーシッププログラムも提供していく予定です。


◎ モニター企業を募集
社内でのSDGs.の浸透や社内の意識改革、組織作りに効果的なプログラムを開発するために、モニター企業を募集します。
モニター企業は5社程度。その企業活動に影響度の高い目標を選定し、効果的な映像コンテンツの活用やプログラムを協働型で開発し広げていく計画です。


◎ QUICK ESG 研究所とのコンテンツ・コラボレーション
SDGsは投資家においても非常に重要な目標です。
SDGs.TV は、機関投資家にESGアドバイザリーを提供するQUICK ESG研究所と協力しSDGs.TVのコンテンツを通じて、企業と投資家の間での課題共有と理解の浸透に協働で取り組んでいきます。
リンク


◎ GreenTV Japan
GreenTVはUKに本部を置くサステナブル環境メディアです。(リンク


【お問い合わせ】
株式会社トゥリー 本社
649-2211和歌山県西牟婁郡白浜町2998-119 白浜町ITビジネスオフィス2階
電話:050-3736-8100 (担当:長谷川) Email:hasegawa@tree.vc

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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