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恵泉女学園大学が新たな社会参画を目指す卒業生のためのプログラムを展開 -- 「生涯就業力」を育成

恵泉女学園大学 2016年09月30日 08時05分
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恵泉女学園大学(東京都多摩市)は2017年度から、いったん社会を離れたが新たな社会参画を目指す卒業生のためのプログラムを展開する。これは、今年度から同大が掲げている教育テーマ「『生涯就業力』を磨く」に基づいて行われるもの。社会参画を希望している卒業生を対象とした「生涯就業力」育成のための講座や、各種相談に応じる場を設けるなど、生涯にわたって女性の人生設計と活躍を応援する。


 恵泉女学園は毎年11月の創立記念式典当日を「ホームカミングデー」とし、学園中高・短大卒業後25年の同窓生を式典に招いている。2018年には40代半ばを超えた大学1期生が初めて「ホームカミングデー」を迎えるが、その世代に目を向けたとき、卒業生にも「生涯就業力」が必要であることは明らかである。

 「生涯就業力」は、恵泉女学園大学が2016年度から掲げた教育テーマであるが、これは大学4年間だけで完結するものでも現役大学生のためだけのものでもない。まさに生涯の課題であり、結婚・出産・子育て・介護等、自分自身の環境の変化によって職場等を離れ、主に家庭内で生活をしてきた卒業生には、新たな社会参画(再就職も含む)のための支援が必要である。

 こうした中、同大は来年度から社会参画を目指す卒業生のためのプログラム展開を計画中である。子育てや介護等の家庭的責任が一段落ないしは現在担当中で、社会参画を希望している卒業生を対象とした「生涯就業力」育成のための講座を開催するほか、各種相談に応じる場を設ける。場所は都心の子育てひろばなどを活用。今秋10月からトライアルプログラムをスタートする予定である。

【講座】(予定) 2017年度から4テーマ15回実施 1回90分
*10月からのトライアルは以下の中から3講座程度実施(日時・講師等詳細は後日発表)
 1. 生涯就業力とは何か~しなやかに強(したた)かに
 2. これまでの自分を見つめ直そう
  ・家計から考える女性力  
  ・身体を整え、心を強く
 3. 社会の実情を知ろう
  ・オープンデータを読む
  ・海外メディアを通して知る国際情勢
  ・宗教を知り世界を知ろう
  ・福祉社会の在り方を考えよう
  ・これからの社会保障と女性の生き方
 4. 社会に出る準備をしよう
  ・企業が求めている女性の力とは
  ・起業について考える
  ・エクセル統計を学ぼう
  ・女性としての磨きをかけよう
  (1)カラーコーディネート&メイク (2)自分を伝える技術 (3)傾聴と共感力をつけよう

【相談】
 恵泉女学園大学キャリアセンター、子育てひろばの相談機能との連携

▼本件に関する問い合わせ先
 恵泉女学園大学 学長室
 E-mail: gakuchou@keisen.ac.jp
 TEL: 042-376-8211(代)

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