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"自身の集大成”と語る傑作ミステリ!長岡弘樹著『白衣の嘘』9月30日(金)発売!命を懸けた医療現場で交錯する人間の本性を鮮やかに描いた、珠玉の六編

抽選で100名様に、単行本未収録の著者オリジナル短編冊子が当たるプレゼントキャンペーンも開催!

株式会社KADOKAWAは、長岡弘樹氏の最新作『白衣の嘘』を9月30日(金)に発売いたします。医療の世界を舞台とした六つの短編ミステリを収録した本作は、長岡氏が“自身の集大成”と語る通り、ベストセラー『傍聞き』や『教場』を超える、この秋一押しの傑作ミステリです。
本作(電子版除く)を買って応募すると抽選で100名様に単行本未収録の著者オリジナル短編冊子が当たるプレゼントキャンペーンも開催いたします。※2016年12月31日(土)応募締め切り。短編冊子には、文芸誌「小説 野性時代」掲載短編を改稿した一編(タイトル未定)を収録。




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本作『白衣の嘘』には、医療の世界を舞台にした六編の短編ミステリを収録。医者の姉とバレーボール全日本選手の女子大生の妹との間に起こる事件を描いた「涙の成分比」など、様々な立場や状況に置かれた医者たちが登場します。緻密かつ繊細な構成で物語は進み、それぞれに思いがけない結末が待ち受けます。長岡氏が“自身の集大成”とコメントしている通り、ベストセラー『傍聞き』や『教場』を超える、今秋一押しの傑作ミステリです。

作家から届いた、絶賛コメント!
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医療の視線は、人々の営みを見つめる眼差しだ。
そこには極上のドラマがありミステリがある。見事な短編集だ――今野敏氏

緻密な設計図と、どこに連れていかれるか分からない期待感。
自分には書くことのできない、巧みな構造美だ。――柚月裕子氏

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一足先に読んだ一般読者からも感想が続々到着!(一部抜粋)
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展開されていくストーリーに余計な枝葉が無い分、全ての伏線が回収されるラストが秀逸。人々の細やかな心の機微が繊細に描かれた『贖罪』がテーマの美しい物語。心にしみた。
◎プリン さん (40代 主婦)

六つの短編いずれも、少ない登場人物の間に微妙な心理的関係を組み立てていて、しかも一つずつ全く異なる構成なので飽きない。すべて医師が絡んでいるが、医学には直接の関係がない人間的な心の動きを掘り下げているので読み易い。単純な心理描写でなく、この著者らしく一ひねりも二ひねりもしているのに、いかにもありそうな流れで自然に引き込まれる。結末がいずれも、明るいあるいは正義に向かう将来を示唆しているので、後味も悪くない。
◎シルバーK さん (60代以上 無職)

医療に携わる人が嘘をついていたら……。考えるとゾッとします。でも、医者だって人間。嘘をつかざるを得ないこともあるかもしれません。緊迫感のある舞台設定の中、思いがけない展開をする話の連続で、読みかけたら、途中で止めることはできませんでした。どれも重く、切ない話ではあるけれど、最後には光が見えました。
◎anne さん (50代 主婦)
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また今回、本作(電子版除く)を買って応募すると、単行本に未収録の著者オリジナル短編冊子が抽選で100名様に当たるプレゼントキャンペーンも開催いたします。本作と同じく医療の世界を舞台にした、悲哀に満ちた人間ドラマと温かな余韻の残る一編※を収録しています。2016年12月31日(土)までの期間限定のキャンペーンのため、ご希望の方は是非この機会を逃さずご応募ください。
※短編冊子には、文芸誌「小説 野性時代」掲載短編を改稿した一編(タイトル未定)を収録。


【応募のきまり】
『白衣の嘘』についている書籍帯左下の応募券(コピー不可)を郵便はがきに貼り、1.郵便番号、2.住所、3.氏名(ふりがな)、4.性別、5.年齢、6.電話番号をご記入の上、以下の宛先までご応募ください。

〒102-8078 東京都千代田区富士見1-8-19
株式会社KADOKAWA 文芸・ノンフィクション局 「白衣の嘘」係

※はがき1枚につき応募は1口まで。おひとりで複数口の応募が可能ですが、当選は1口のみとなります。
※本キャンペーンは、初版の書籍(帯に応募券がついているもの)のみ応募可能です。
※当選者の発表は、賞品の発送(2017年2月頃予定)をもって代えさせていただきます。また、発送先は日本国内に限ります。
※賞品の譲渡(転売・オークション出品を含む)をしないことを応募・当選の条件とします。譲渡が判明した場合、賞品をご返却いただく場合があります。
※応募に際しご提供いただいた個人情報は、賞品の発送および個人情報を含まない統計的な資料の作成目的のみに使用いたします。


■書誌情報
作品名:『白衣の嘘』
著者名:長岡弘樹
装幀:片岡忠彦
装画:古屋智子
発売日:2016年9月30日(金)※地域によって発売日が前後する場合があります。
定価:本体1,400円+税
頁数:208頁
体裁:四六判上製
初出:「小説 野性時代」2014年3月号~2015年9月号までの不定期掲載
発行:株式会社KADOKAWA
「カドカワストア」情報ページ:リンク
※電子書籍同時配信予定!※ストアによって配信日が異なる場合があります。


■著者
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長岡弘樹:
1969年山形県生まれ。筑波大学第一学群社会学類卒業。2003年「真夏の車輪」で小説推理新人賞を受賞し、05年『陽だまりの偽り』でデビュー。08年「傍聞き」で第61回日本推理作家協会賞短編部門を受賞、文庫『傍聞き』は「おすすめ文庫王国2012」国内ミステリー部門1位に選ばれた。13年刊行の『教場』は「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門1位、「本屋大賞」6位となった。他の著書に『線の波紋』『波形の声』『群青のタンデム』『教場2』『赤い刻印』などがある。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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