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プリンター・ミシンなど6件 2016年度グッドデザイン賞を受賞

ブラザー工業株式会社(社長:小池利和)は、今年発表されたモノクロレーザー複合機「MFC-L6900DW」など計6件*において、日本デザイン振興会選定の「2016年度グッドデザイン賞」を受賞した。



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ブラザーとしては、1960年に家庭用ミシンがグッドデザイン賞に初選出されて以来、本年度の6件を含め、累計受賞件数は196件となった。また、本年度で1993年から24年連続の受賞となる。

グッドデザイン賞は、1957年に創設された日本最大のデザイン賞であり、対象となる製品・サービスについて、外見上の印象だけでなく、使い勝手や環境への配慮、社会への提案力など、さまざまな観点から審査が行われる。

担当者は、「受賞を励みとして、今後もみなさまのご意見を取り入れながら優れた価値をデザインしていきます」とコメントしている。

<受賞製品>
●モノクロレーザー複合機シリーズ HL-L5100DN・HL-L5200DW・HL-L6400DW・MFC-L5755DW・MFC-L6900DW
●家庭用ロックミシン かがりIV
●家庭用ミシン オリビア500
●家庭用クラフトカッティングサービス ScanNCutCanvas(スキャンカット キャンバス)、ScanNCut CM650W
●チューブ&ラベルプリンターシリーズ PT-E850TKW・PT-E800TK・PT-E800T・PT-D800W

*:上記5件のほか、未発表の製品1件においても受賞。また、チューブ&ラベルプリンターシリーズPT-E850TKW・PT-E800TK・PT-E800T・PT-D800Wについては日本での販売なし。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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