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【実施レポート】三重県 百五銀行主催 4施設限定「自社のホームページを活用した個別集客相談会」の実施

宿研(やどけん) 2016年09月29日 14時10分
From PR TIMES

◆宿泊施設のデジタルマーケティングを総合サポートする
株式会社宿泊予約経営研究所(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役社長:末吉秀典)は、
地域の観光事業者に寄与することを目的としたセミナーや個別相談会「百五銀行アカデミー」の特別企
画として、2016年9月14日(水)三重県 百五銀行にて宿泊施設の経営者や集客担当者に向けて
「自社のホームページを活用した個別集客相談会」を実施いたしましたこと、ご報告いたします。



三重県の百五銀行が実施する百五銀行アカデミーでは、地域の観光産業に寄与することを目的としたセミナーや個別相談会を定期的に開催しています。2016年2月に実施された第5回セミナーでは、伊勢志摩サミット応援事業として、当社が「自社サイトでの売上拡大方法と口コミへの対応」について登壇しました。セミナー以降も、自社サイトでの集客ノウハウを知りたいという需要が多かった為、今回は「自社のホームページを活用した個別集客相談会」として、より施設にフォーカスした相談会を実施いたしました。

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5月に三重県賢島(かしこじま)にて開催された「伊勢志摩サミット」による観光需要の高まりを受けて、当社としても初の試みとなる「自社のホームページを活用した個別集客相談会」には、伊勢志摩エリアから4施設に参加いただきました。

参加者は事前に弊社が用意した設問フォーマットに沿って回答を頂き、集客に関する課題をマクロとミクロの視点から、1施設ごとに以下の分析を行いました。
•周辺観光エリアの観光客の推移
•宿泊予約サイトのクチコミ分析
•アクセス解析ツールを活用した自社ホームページ内のユーザー行動分析
•SEO(検索エンジン上での現状の表示順位、施設名の露出のされ方等)の状況把握
•競合する可能性の高い施設との比較分析
 
 相談会当日では1施設につき約1時間30分程度の時間内で分析結果のフィードバックを行い、各施設に見合ったホームページの構成、集客方法のご提案をいたしました。ホームページを訪れたユーザーの直帰率の高さや滞在時間の短さ説明すると「宿に泊まりに来てもらえれば満足させる自信はあるが、実際に来てもらう為にホームページで魅力を伝えたい」との反応も。参加者からは、北陸新幹線開通や伊勢志摩サミットの影響により知名度が上がってきているのは観光客の動きで感じているので、今後はより一層、志摩の文化や魅力(海女、真珠の養殖、鰹節)を発信しつつ集客に繋げていきたいとお話された。

▼ご参加施設の満足度
4施設中4施設とも、今回の説明会については「よく理解できた」と回答。
自由回答では「今後もこのような機会を求める」という言葉も多く頂いた。

▼主催者紹介
百五銀行観光アカデミーとは
百五銀行は三重県津市に本店を置く地方銀行で、
2年ほど前から地域の観光産業に寄与することを目的としたセミナーや個別相談会を定期的に開催。


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企業名:株式会社百五銀行
本社所在:三重県津市岩田21番27号
創設:1878年11月19日
資本金:200億円
従業員数:2,508名


【企業概要】        株式会社宿泊予約経営研究所( リンク
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2004年9月に宿泊施設専門のWEB集客パートナーとして設立。
宿泊施設の集客プランの企画、作成及び販売、さらには自社開発している共有在庫システムによる在庫管理を行う等、WEB集客のトータルサポートを行っている。2013年にはプロのカメラマンによる撮影、ホームページ制作などを行うクリエイティブチームの設立。また、2016年9月より運用代行及びコンサルティング業務「良地良宿プロジェクト」を開始。2016年3月時点での累計運用実績は4,300軒を突破。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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