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「ブロックチェーン大学校」出張講座をOKWAVEエンジニアが全員受講

ブロックチェーン推進協会の実施する日本初の体系的ブロックチェーン教育カリキュラム

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、ブロックチェーン推進協会(理事長:平野洋一郎、インフォテリア株式会社 代表取締役社長、以下 BCCC)が日本国内のブロックチェーンを活用するエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業等の担当者への教育カリキュラムとして実施している「ブロックチェーン大学校」と同内容の出張講座を企業として初めて、2016年10月5日より毎週水曜、全8回、当社に在籍するエンジニア全員となる約50名が受講します。

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、ブロックチェーン推進協会(理事長:平野洋一郎、インフォテリア株式会社 代表取締役社長、以下 BCCC)が日本国内のブロックチェーンを活用するエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業等の担当者への教育カリキュラムとして実施している「ブロックチェーン大学校」と同内容の出張講座を企業として初めて、2016年10月5日より毎週水曜、全8回、当社に在籍するエンジニア全員となる約50名が受講します(※)。

「ブロックチェーン大学校」とは、ブロックチェーン技術の普及・啓発を推進していく上で、その利活用に対する正しい知識をブロックチェーンの担い手となるエンジニアや導入担当者に定着させていくために BCCC 所属企業向けの教育カリキュラムとして開校している教育カリキュラムです。BCCC 所属企業である当社のエンジニアも「ブロックチェーン大学校」本講座を受講していますが、今回、当社在籍のエンジニア全員が出張講座として受講します。
カリキュラムは「ブロックチェーン大学校」と同内容にて全8回を実施します。

当社では2015年9月よりQ&Aサイト「OKWAVE」のサイト利用者同士のビットコイン利用支援機能の提供開始を皮切りに、本年9月にはブロックチェーン技術を基盤とした知識流通システム「OKWAVE EBISU」の開発など、既存サービスならびに今後の新サービスにおけるブロックチェーンの導入を進めています。また、当社代表の兼元謙任はBCCCの普及委員会副委員長(教育関係担当)を務めるほか、当社を中心に一般財団法人ブロックチェーン技能認定協会を設立するなど、ブロックチェーンの普及にも注力しています。
今回の取り組みはエンジニアらに体系的にブロックチェーン技術を学ぶ機会を用意することで、日本国内におけるブロックチェーン技術の普及・啓発をさらに加速させる一助となることも期待しています。

当社はブロックチェーン技術の研究・実証ならびに導入を積極的に進めていくことで、安心・安全にインターネットを利用できる機会の拡大に貢献していきます。

※人数は正社員の開発者。この他、他部門の社員も受講します。

■予定カリキュラム
日時:2016年10月5日(水)18:00~20:00より全8回、毎週水曜、同時間に実施
第1回. Overview of Bitcoin, Blockchain, and Cryptofinancial  Technology
第2回. Bitcoin Cryptography: Hash Functions and Elliptic Curves
第3回. Transactions and Blocks in Bitwise Detail
第4回. Script: Bitcoin's Programming Language
第5回. Some Important BIPs: BIP 32, BIP 39, BIP 44, BIP 45, BIP 70-74, BIP 65
第6回. The Bitcoin P2P Protocol
第7回. Bitcoin Core: The Reference Client
第8回. Scaling Bitcoin

■ブロックチェーン大学校について
趣旨: ブロックチェーンを利活用できるエンジニアやプランナーの育成
運営: ブロックチェーン推進協会 普及委員会
協力: ビットバンク株式会社

■ブロックチェーン推進協会(略称:BCCC)について リンク
ブロックチェーン技術はフィンテック(金融IT革命)の中核技術として注目を集めるだけでなく、業界を問わず情報システムの進化に大きな貢献をもたらそうとしています。しかしながら、現在国内のブロックチェーン技術開発と実証実験は世界に対して遅れを取っていないにもかかわらず、その実績や技術情報が共有されていないため適用領域がほんの一部に留まっています。そこで、本会は、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡大し、またブロックチェーン技術領域への資金調達支援を行うことによって、わが国産業の国際競争力増進に貢献するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とします。さらに、世界のブロックチェーン団体とも連携しその情報を国内で配信するほか、本会で培われた技術と経験は、ブロックチェーン先進国として日本から世界へと向けて発信します。
※BCCC加盟社数:80社(2016年8月17日現在)

■ブロックチェーン技術とは
ブロックチェーン技術とはデジタル通貨「ビットコイン」を支える技術として登場したP2P方式によるデータ処理の基盤技術です。複数のコンピューターが分散型合意形成を行い、暗号署名しながらブロック単位で複数データを処理することが特徴です。安価なコンピューターで稼働し、ゼロダウンタイムと、改ざん不可能なセキュリティを実現します。バックアップや冗長化も必要なく、劇的なコスト削減が可能であり、キャパシティを超えてもサービス提供に影響を及ぼさないため、金融機関からも注目されています。

■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与することを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を2000年1月より運営しています。3,500万件以上のQ&Aデータベースは、約60の企業サイトが導入する「QA Partner」ならびに顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support」にて活用されています。また、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、特許を有するFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support」を大手企業、自治体など360サイト以上に導入し、市場シェアNo.1を長年維持しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月に米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も「OKWAVE」に専門家が回答者として参加する「OKWAVE Professional」(リンク)や、各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」(リンク)など、Q&Aを軸にした感謝の気持ちでつながるサービスを提供しています。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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