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審査員は小学生!大妻女子大学が10月8日に「学生料理コンテスト」を開催 -- 子どもたちに地方の食文化を伝える

大妻女子大学 2016年09月29日 08時05分
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大妻女子大学短期大学部(東京都千代田区)家政科食物栄養専攻の堀口美恵子教授は10月8日(土)に、千代田キャンパスで「千代田の子どもへ地方の特産品を発信~学生料理コンテスト~」を開催する。これは、「全国の食文化をおいしく学ぼう」をテーマに、同大および短期大学部の学生が小学生向けに考案した料理を審査し、最優秀賞をはじめ各賞を決定するもの。当日は、170品のレシピの中から管理栄養士による事前審査を通過した約10品の料理を小学生らが実際に試食し、評価する。


 「千代田の子どもへ地方の特産品を発信~学生料理コンテスト~」は、平成28年度千代田学採択事業(※)「千代田から元気を発信!~未来を育む食と健康プロジェクト」の一環として開催されるもの。地方農産物を積極的に活用して、千代田区と地方の共生を推進することを目的としている。

 レシピを考案したのは、家政学部食物学科および短期大学部家政科食物栄養専攻に所属する学生たち。1~3人のチームを組み、地域の特産物や食文化、郷土料理とそれらに関するエピソードを調査。それをもとに、地域色のある食材や調理法を取り入れながらも、子どもたちが楽しめるオリジナル料理を考案した。

 最終審査で審査員を務めるのは、公募で集まった小学生とその保護者(どちらかが千代田区在住または在勤)に加え、小学校の学校栄養職員。学生らが調理した料理を実際に試食し、最優秀賞、優秀賞、特別賞(世羅町賞・三陸賞)を決定する。特別賞は、広島県世羅町と三陸地方に関する料理の中から選ばれるもので、世羅町は本学創立者・大妻コタカの故郷、三陸は東日本大震災復興支援の一環として堀口教授が参加している「三陸の和ぐるみプロジェクト」に関連して設定している。

※千代田学:千代田区内の大学が、同区に関するさまざまな事象を一つの学問として学ぶもので、平成16年度から始まった。同区は審査の上、その調査・研究に対し経費の一部を助成している。
(参考)大妻女子大学の千代田学一覧
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