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多言語の自動翻訳で訪日外国人旅行者の利便性強化!「H.I.S.クーポン」サイトリニューアル!自治体・観光協会が無料で活用 更なる地方創生を目指します

 株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:平林 朗 以下 H.I.S.)は、2020年に4,000万人を目標に掲げられている訪日旅行市場において、東京オリンピックとその先を見据えて、「H.I.S.クーポン」ホームページサイトをより多くの訪日外国人旅行者にご利用いただけることを目指し、まずは2015年の訪日外客数の上位国の言語を網羅出来る様、英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、インドネシア語、ベトナム語の7言語(アプリは英語のみ)への自動翻訳の導入を2016年10月1日(土)より開始いたします。株式会社ミニマル・テクノロジーズ(本社:東京都港区 代表取締役社長 林 鷹治)が運営するWebサービス多言語化開発ツール「WOVN.io(ウォーブンドットアイオー)」を導入し、今後最大27言語での自動翻訳化の展開を予定しております。



  
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 これまでは、事業社がホームページを訪日外国人旅行者向けに展開するためには各事業社の翻訳や外国語での製作への負担が多く、観光地の多言語化が進みづらいという課題がございました。この度、「WOVN.io」(リンク)の自動翻訳の技術によりH.I.S.クーポン内の観光地観光情報やクーポン内容が、システムエンジニアを介すことなく簡単に変更できる様になりました。これにより、日本語サイト更新の度に他言語ページも自動で更新され、リアルタイムで日本語サイトと同じ情報を取得することが可能になります。自治体・観光協会の会員になっている観光関連の施設であれば、自治体が「地方創生・観光プロモーションコンソーシアム」の会員(無料)になると、無料で会員の観光施設の登録・自動翻訳が可能になり、掲載内容の変更なども各自治体・観光協会・会員施設のパソコンから容易に変更を行うことができるため、都度の変更依頼などの手間も省力化できます。また、追加オプション(有料)で、「平日」「閑散期」「雨の日」など集客を強化したい時など、人数・時間を限定したクーポン発行、アプリユーザーのスマートフォンへ、プッシュ通知による自動販促も可能です。

 
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 また、今回のリニューアルによりクーポンをご利用になられるお客様は、都市名が分からなくても、地図上から行き先を選択できるよう主要な都市・主要な空港を目印として掲載し、目的地までの距離感もつかみつつ、観光地ごとに施設・クーポン・観光パンフレット・動画などの観光情報を地図上から確認することが可能です。これにより国内外の旅行者の利便性向上が実現できると考えております

 観光地の観光情報を「H.I.S.クーポン」サイト、アプリに集約することで、自治体・観光地にある観光素材の多言語化を促進し、より多くの訪日外国人旅行者への利便性向上に繋げ、“旅マエ”・“旅ナカ”・“旅アト”で訪日滞在プランにご活用いただくことで、各地域、観光施設の魅力を伝え、地方創生の一助になれればと考えております。

本件に関する自治体・企業からのお問い合わせ先
株式会社 エイチ・アイ・エス 地方創生・観光プロモーション事業部 担当:村松
〒160-6014 東京都新宿区西新宿 6-8-1 住友不動産新宿オークタワー14F
TEL/03-5326-1058  営業時間/ 平日)10:00~18:30、土日祝)休み

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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