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ゆめみ京都でクラウドと連携するIoTボタン【Smart button】を開発し、2016年9月28日に公開しました。

研究開発として、電子回路、ファームウェア、ケース、クラウド及びアプリの全てをゆめみ京都オフィスにて【Smart button】を開発しました。



 株式会社ゆめみ(本社:京都市下京区、代表取締役:片岡 俊行、以下 ゆめみ)は、クラウドと連携するIoTボタン【Smart button】を開発し、2016年9月28日に公開しました。

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 Smart button(※1)は、研究開発として、電子回路、ファームウェア、ケース、クラウド及びアプリの全てをゆめみ京都オフィスが開発しました。
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■Smart button特徴


ボタンはアクセスポイントにWi-Fiで接続し、押されるとHTTPSにより、バックエンドと通信します。
ボタンは、クラウドをカスタマイズすることで、例えば、タクシーを呼んだり、集荷の依頼、トイレットペーパーなどの単一商品を注文する事など、インターネットで利用出来るサービスと連携でき、活用する事が想定できます。
ボタンのケースの作成には、3Dプリンティングを用いました。
クラウドの開発には、これからの開発・運用のあり方を大きく変えると期待される、サーバレスアーキテクチャの試験導入として、AWS Lambda(※2)を用いました。



[画像2: リンク ]


■Smart button開発背景
 近年、デバイスのマルチ化、IoTが盛んに進む中で、解決すべき課題に対して最良のサービスを考え、デバイスの開発から検討されるような時代になりました。その中で、インターネットの価値を最大限に高め提供する為には、ハード、ソフト、サービスをそれぞれ別々ではなく一体的に検討し、それぞれの工程における課題等を理解した上でソフトウェアを提供する事が必要だと考え、今回は、電子回路設計・構築からアプリまでの全工程をゆめみ京都オフィスにて開発しました。

また、見ただけで使い方が分かるシンプルなUIを提供したいと考え、UIで1番シンプルなのが、ボタンではないか(見た時に誰もが押すことしか考えられないシンプルさ)と思ったところから、ボタンで何かできないかと考え開発しました。

 ゆめみ京都オフィスではこれまで、祇園祭で山や鉾の現在地からの方角をスマートウォッチで適時知らせるアプリ「京都祇園祭山鉾ロケータ」
リンク)、
Android Wear向けウォッチフェイス「えほんWatchFace」「Speedometer」
リンク)、
Apple WatchにQRコードなどを表示させるアプリ「Pass Watch」
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など、最新デバイスや技術を対象に様々な研究開発を積極的に進めて参りました。

 地域への貢献の検討や、ソフトウェアだけに留まらずハードウェアにも取組むなど、クライアント企業様またその先のユーザーが抱える課題を理解する為、実際にサービスを作る・使う側になり考え理解深めると共に、高品質で柔軟性の高いご提案が出来るよう、様々な挑戦を続けています。

 今後もゆめみ京都オフィスは、拠点である京都を中心に、真に解決すべき課題に取り組むメーカー企業様などに対して、クラウド・アプリ開発について、様々な視点で支援出来るよう取り組んでいきたいと考えています。


※1 京都大学大学院情報学研究科の同窓会である「超交流会2016」に出展していたものです。
※2 AWS Lambda:リンク


■会社概要
商号   : 株式会社ゆめみ
代表者  : 代表取締役 片岡 俊行
所在地  : 〒600-8411
      京都府京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地 COCON烏丸 4階
設立   : 2000年1月
事業内容 : モバイルサービスを主とした受託開発・制作・コンサルティング
     オムニチャネルを中心としたデジタルマーケティング支援、サービス運用代行/自社サービス運営
資本金  : 275,175,000円 ※2014年4月現在
URL   : リンク

■この記事に関するお問い合わせ
株式会社ゆめみ
広報担当:西村・高橋
TEL:075-353-6592・03-5432-5801
Email:info@yumemi.co.jp

■「Smart button」に関するお問い合わせ
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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