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森川亮氏、家入一真氏など、多彩なゲストが登場する教育シンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」デジタルハリウッド大学で開催

3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、ウェブ、ゲーム・プログラミング、ビジネス、先端メディア表現、映像の8つの専門領域を学ぶ「デジタルハリウッド大学」では、10/8(土)に保護者・教員向けシンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」を開催します。
今回は、保護者・教職員の方々を対象として開催。世間から見ると理解が難しく、時にバカにされることがあっても、自らの理想に向けて突き進む方々をゲストとしてお招きし、「ご自身のような若者が育つには、どのような教育が必要か?」をテーマにパネルディスカッションを行います。今までの社会通念や教育方針に違和感をおぼえ感じ始めている方にとって、未来の教育を考える貴重な機会となるはずです。



 3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、ウェブ、ゲーム・プログラミング、ビジネス、先端メディア表現、映像の8つの専門領域を学ぶ「デジタルハリウッド大学」では、10月8日(土)に保護者・教員向けシンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」を開催します。

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 このシンポジウムは、本年7月よりデジタルハリウッド大学が展開している「バカにされよう。世界を変えよう。」プロジェクトの一環です。「圧倒的に新しいことは、たやすく理解されるはずがない。つまり、理解されず、バカにされるということは、新しいということだ。」という杉山知之学長の言葉をもとに、さまざまな機会を通じてメッセージを発信しています。

 今回は、通常のオープンキャンパスとは異なり、保護者・教職員の方々を対象として開催いたします。世間から見ると理解が難しく、時にバカにされることがあっても、自らの理想に向けて突き進む方々をゲストとしてお招きし、「ご自身のような若者が育つには、どのような教育が必要か?」をテーマにパネルディスカッションを行います。今までの社会通念や教育方針に違和感をおぼえ感じ始めている方にとって、未来の教育を考える貴重な機会となるはずです。ぜひお越しください。


【イベント内容】
・杉山知之学長によるオープニングプレゼンテーション
 -「バカにされよう。世界を変えよう。」
 - デジタルハリウッド大学の教育について
・ゲストプレゼンテーション/パネルディスカッション
 -世界を変える、ゲストの方々の挑戦について
 -世界を変える若者が育つには、どのような教育が必要か?
・質疑応答


【ゲスト】
森川 亮 氏 Morikawa Akira
C Channel株式会社 代表取締役社長
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筑波大学卒業後、日本テレビ放送網株式会社入社。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程(MBA)修了。その後、ソニー株式会社、ハンゲームジャパン株式会社などを経て、LINE株式会社代表取締役社長に就任。LINEの成長を牽引した。2015年、C Channel株式会社代表取締役社長に就任。新しいメディアブランドの創造にチャレンジしている。

家入 一真 氏 Ieiri Kazuma
CAMPFIRE代表、起業家
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1978年、福岡県生まれ。CAMPFIRE代表、起業家。学生時代、いじめがきっかけでひきこもりに。就職後も対人関係に悩み「誰も会わずに仕事がしたい」と起業を決意。自宅でレンタルサーバーサービス「ロリポップ!」を提供開始。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を創業後、2008年、当時最年少でジャスダック市場へ上場。退任後は「CAMPFIRE」「BASE」などのウェブサービスを立ち上げ、取締役に就任。渋谷「ONTHE CORNER」などのカフェ運営も。悩める若者の立場に立ち、現代の駆け込み寺「リバ邸」などを精力的に展開。2014年東京都知事選挙に出馬し、主要候補に次ぎ88,936票を得る。著書に『さよならインターネット』(中公新書ラクレ)、『新装版こんな僕でも社長になれた』(イースト・プレス)、『お金が教えてくれること』(大和書房)、『もっと自由に働きたい』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など。

<その他、数名のゲストが登場予定です>


【進行】
杉山知之 Sugiyama Tomoyuki
デジタルハリウッド大学学長

日本大学理工学部建築学科卒業、大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手となり、コンピューターシミュレーションによる建築音響設計を手がける。代表作にBunkamuraオーチャードホール・コクーンホール、名古屋総合体育館、京都府民ホールなど多数。その後、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団準備事務所・主任研究員、日本大学短期大学専任講師を経てデジタルハリウッドを設立。著書「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」(祥伝社)など多数。


【杉山知之学長よりメッセージ】
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デジタルハリウッド大学は、2005年4月に開学しました。以来およそ11年間、私は、そしてデジタルハリウッド大学は、たくさんの場所でバカにされ続けています。でも、そうした様子を見ると、は心から安心するんです。

なぜか。それは、圧倒的に新しいものは、理解されないことがあたりまえだからです。バカにされることがあたりまえだからです。

世界を変えた人物をひとり、思い浮かべてみてください。天才的な科学者。超常的なアスリート。常識に抗う革命家、イノベーティブな起業家。彼、あるいは彼女は、ただひとつの例外なく、理解されず、孤独で、バカにされるフェーズを経ています。世が世なら、志半ばで処刑されることすらありました。(私は幸運にも生きています。産まれた時代が良かった)

私は、世界を変えたいのです。今、教室の隅で理解されない想いを抱えている若者と。同調圧力の中で居心地の悪さを感じている若者と。バカにされても、それでもいいやと思える若者と。

だから私は、そして、デジタルハリウッド大学は、バカにされ続けたい。バカにされるようなことを続けていきたい。それ以外に、世界を変える手段はないはずだから。


【教育シンポジウム詳細・お申込み】
日時:2016年10月8日(土)12:00~14:00 (開場11:30)

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス
   (JR「御茶ノ水駅」徒歩1分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結)

参加費:無料

対象:今までの教育に違和感を感じ始めている、保護者・教員の皆様
   ※社会人・学生の方もご参加可能です。
   ※同時間帯で高校生向けのオープンキャンパスも開催します。
    ぜひご子息、ご息女と一緒に来校ください。

詳細・お申込み:Webサイトからお申込みください(要事前予約)。
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【デジタルハリウッド大学とは】
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2005年4月、構造改革特区を利用した文部科学省認可の株式会社立の大学を東京・秋葉原に開学。日本で初めて大学院(文部科学省認可)から誕生した、高度なITスキルとデジタルコンテンツ、ビジネスで使える英語を学ぶ大学。教員はすべてデジタルハリウッド大学のビジョンに共感し、これまでにない新しい大学と人材の育成に立ちあがったメンバーで構成。
各業界の最前線で活躍しているプロの教員から直接指導を受けることができる。
1~2年次には、徹底した英語カリキュラムを用意。世界で活躍できる人材を育成するために、ビジネスで通用する英語教育に注力。
2年次には、協定校であるアメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・シンガポールなどの高等教育機関への留学プログラムを用意。
2015年に設立10周年を迎えた。


【オープンキャンパスのお問い合わせ】
デジタルハリウッド大学 事務局
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daigaku@dhw.ac.jp
TEL:0120-823-422

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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