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アドビとマイクロソフトがAzureクラウドで提携し、企業の顧客エンゲージメント変革 を支援

マイクロソフト 2016年09月27日 10時06分
From 共同通信PRワイヤー

アドビとマイクロソフトがAzureクラウドで提携し、企業の顧客エンゲージメント変革 を支援

AsiaNet 65885 (1223)

【アトランタ2016年9月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*アドビ(Adobe)は同社のクラウドサービスをMicrosoft Azure上で提供、マイクロソフト(Microsoft)はアドビをDynamics 365 Enterpriseの推奨マーケティングサービスに設定

マイクロソフトとアドビは26日Microsoft Igniteで、企業が顧客関係のあらゆる場面においてデジタル変革を取り込み、魅力的なパーソナル化した体験を提供することを支援するため戦略的提携を発表した。両社は協力することで、企業がMicrosoft Azure、Adobe Marketing Cloud、Microsoft Dynamics 365によるソリューションを通じてブランドを大幅に強化することを可能にする。

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マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は「あらゆる産業のビジネスリーダーは、デジタル顧客がどこにいようが、いかにしてよりよいその顧客との関与を築くことができるかに取り組んでいる。アドビとマイクロソフトは協力して、最も強力でインテリジェントなクラウド上に最新鋭のマーケティング機能を提供し、企業がデジタル変革を遂行し、新しい方法で顧客と関わることを支援している」と語った。

今回の提携によって、アドビはMicrosoft Azureを、Adobe Marketing Cloud、Adobe Creative Cloud、Adobe Document Cloud向けの推奨クラウドプラットフォームに設定する。Azureは、Microsoft Cortana Intelligence SuiteとSQL Serverの機械学習、認識能力を含め、インテリジェント・サービスのための信頼できる世界規模のクラウドと強力なデータプラットフォームをアドビに提供する。

マイクロソフトはAdobe Marketing CloudをDynamics 365 Enterpriseエディションの推奨マーケティングサービスとし、マイクロソフトの次世代インテリジェント・ビジネスアプリケーション向けの強力で総合的なマーケティングサービスを顧客に提供する。

両社はデータ統合で協力し、人工知能、機械学習、高度分析を最大限に活用して顧客がAdobe Marketing CloudとDynamics 365ビジネスアプリケーションで容易に作業ができることを可能にする。顧客はアドビおよびマイクロソフトのソリューションでの統合を利用して、新しいデータドリブンの販売およびマーケティング機能を開発することが可能となる。その基礎となるデータモデルは企業顧客をはじめ、サードパーティー開発者、パートナーにも利用可能であり、これによって共通エコシステムでのイノベーションと開発が促進されることになる。

アドビとマイクロソフトの両社は大手企業と協力し、統合ソリューションを計画し、それを実装することを支援する。その結果、両社共通の顧客は極めて重要な知見および予測のためのデータを活用し、事業で顧客のタッチポイントと接続し、関係を強化し、ブランドロイヤルティーおよび成長を推進することができる。

▽アドビ・システムズ(Adobe Systems)について
アドビ(Nasdaq "ADBE")はデジタル体験を通じて世界を変革している。詳細はウェブサイトwww.adobe.comを参照。

▽マイクロソフト(Microsoft Corp.)について
マイクロソフト(Nasdaq "MSFT" @microsoft)はモバイルファースト、クラウドファーストの世界向けのプラットフォームおよびプロダクティビティーをリードする企業で、そのミッションは世界のすべての人、すべての組織によるさらに多くの実現を支援することである。

ソース:Microsoft Corp.

▽問い合わせ先(報道機関のみ)
Microsoft Media Relations
WE Communications for Microsoft
+1 (425)638-7777,
rrt@we-worldwide.com

Stefan Offermann
Adobe Systems
(408) 536-4023
sofferma@adobe.com

(編集者注)
マイクロソフトについての詳しい情報、ニュース、展望はマイクロソフト・ニュース・センター(リンク )を参照。ウェブサイトのリンク、電話番号、肩書は本リリース発表時には正確なものだが、その後、変わった可能性もある。さらにアシスタンスが必要な場合、ジャーナリストやアナリストはマイクロソフトのRapid Response Team、または以下の適切な連絡先に問い合わせを。
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