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『K.I.T.虎ノ門大学院で開催』AI/ビッグデータ時代に向けた、次世代の知的財産制度の構築に向けた産官学の取り組みと課題(後援:特許庁)

K.I.T.虎ノ門大学院 (学校法人 金沢工業大学) 2016年09月26日 11時29分
From PR TIMES

特許庁長官・小宮義則氏、東京大学名誉教授・中山信弘氏ほか、富士通・NEC・楽天・キヤノンの知財担当者が登壇 ~K.I.T.プロフェッショナルミーティングのご案内(参加費無料)

金沢工業大学(K.I.T.)が東京・虎ノ門にて開設している「K.I.T.虎ノ門大学院」(所在地:東京都港区愛宕1-3-4)は、K.I.T.プロフェッショナルミーティングとして、AI/ビッグデータ時代における知的財産制度のあり方についての無料特別セミナーを開催します。いま最も注目される分野である、AIやビッグデータに関するイノベーションに対して、どのような知的財産制度を構築すべきか。産業界、官公庁、大学の各分野から6名の豪華ゲストをお招きし開催します。

※取材ご希望の方は事務室(tokyo@kanazawa-it.ac.jp)までEメールにてご連絡ください。



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詳細URL:
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<セミナー概要>
・日時: 2016年10月13日(木)15:00 - 18:00
・定員: 80名
・参加費: 無料
・会場: 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス
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・参加お申し込み:
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※取材ご希望の方は事務室(tokyo@kanazawa-it.ac.jp)までEメールにてご連絡ください。

<プログラム>
セミナー前半(第1部・第2部)では、基調講演として、特許庁長官の小宮義則氏と、東京大学名誉教授の中山信弘氏のお二方にご講演いただきます。
第3部では、日本でも有数の知財企業である富士通、NEC、楽天、キヤノン、各社からパネリストをお招きし、各社の取り組みについてプレゼンテーションをしていただきます。
最後に、第4部ではスピーカーの皆様にご登壇頂き、パネルディスカッションを行います。内閣府知的財産戦略本部での議論を経てまとめられた「次世代知財システム検討委員会報告書」(平成28年4月)の内容を踏まえ、今後の具体的な取り組みの方向性や法的課題、研究開発に伴う問題点、次世代知財制度への期待や要望などについて議論を行います。

■開会挨拶 15:00 - 15:10
棚橋 祐治 (K.I.T.虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 研究科長)

■第1部 基調講演(1) 15:10 - 15:40
『第4次産業革命と知財システム』
小宮 義則 氏(特許庁 長官)

■第2部 基調講演(2) 15:40 - 16:10
『次世代知財制度に向けた法的課題』
中山 信弘 氏(東京大学 名誉教授、金沢工業大学 客員教授)


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■第3部 プレゼンテーション 16:20 - 17:20
『各社のAI/ビッグデータの取り組みと次世代知財制度への期待』
亀井 正博 氏(富士通株式会社 法務・コンプライアンス・知的財産本部 シニアエキスパート)
谷 幹也 氏(日本電気株式会社 技術イノベーション戦略本部・本部長(兼)IoT戦略室・エグゼクティブエキスパート)
今枝 真一 氏(楽天株式会社 法務部シニアマネージャー)
長澤 健一 氏(キヤノン株式会社 知的財産法務本部長 常務執行役員)

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■第4部 パネルディスカッション 17:20 - 18:00
コーディネーター:加藤 浩一郎 (K.I.T.虎ノ門大学院 イノベーションマネジメント研究科 主任教授)

<K.I.T.虎ノ門大学院について>
金沢工業大学が2004年に東京・虎ノ門に開設した社会人向けの大学院。2016年4月にイノベーションマネジメント研究科として新たにスタート、約100科目×総勢70名を越える教員陣によるハイクオリティな授業が大きな特長です。MBA/知的財産マネジメントの修士号を最短1年で取得することが可能。募集定員は40名。

授業は社会人が受けやすいよう、平日夜間(19:00~22:10)、土日昼夜(9:30~21:30)に開講。キャンパスは虎ノ門ヒルズに隣接しており、仕事との両立を図るためには最高のロケーションとなっています。
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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