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商船三井グループ、AIへの挑戦~人工知能型ERP「HUE (R)」早期導入で競争力強化を狙う~



 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者: 牧野正幸、以下 ワークス)は、商船三井システムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:嶋延修、以下 商船三井システムズ)より、次世代人事システム基盤として人工知能型ERP「HUE(R) HR Core」「HUE(R) Payroll」「HUE(R) Attendance Management」「HUE(R) Expense」を受注いたしましたのでお知らせします。

●海運ビッグデータ・人事ビッグデータともにAIを早期活用し、より高度な業務設計へ

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 日本国内の3大海運会社の1つであり、グループ連結売上高は約1兆7千億円にのぼる商船三井グループ。2016年8月にはAIを用いた横浜国立大学との海運ビッグデータ活用に関する共同研究を開始するなど、IT技術の利活用を積極的に進めています。人事業務領域においても、AIを含む最新の技術を用いてさらに業務のシステム化・高度化を進めることで、定型業務を減らし、創造力の必要な業務へと「業務の質」の変革を目指します。

●従業員の理解を得ながら、あるべき人事業務運用を追及し、さらにはグループ展開へ

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 商船三井グループを情報システム分野で支える商船三井システムズは自社の次世代人事システムとして人工知能型ERP「HUE(R)」を採用することで、徹底的な効率化と人事ビッグデータ分析による、あるべき人事業務運用の設計を実現します。画像認識技術によるデータの自動入力や業務ログデータを分析した入力予測によって入力作業をほぼゼロに近づけます。また、機械学習による人事データの分析結果を誰でも簡単に扱えるようになることで、経営層や現場管理者の人事データの利活用を促進します。これら取り組みを通して築き上げた最適な運用設計を、将来的にグループ各社へ展開することも視野に入れています。

商船三井システムズ株式会社 代表取締役 社長 嶋 延修様
「HUEの導入は、新しい技術への挑戦である。挑戦するなら、早ければ早いほうがよい。圧倒的なユーザビリティがどのような好影響をもたらすのか、人事データの利活用がどのように事業に生かされていくのか、大変期待している。HUEの導入効果を確認して、グループ各社へと広げてゆきたい。」

 商船三井システムズでは、企業として新しい技術への早期挑戦を決断するとともに、システムをフロントで使う従業員にも日々の利便性の向上を実感してもらうべく、「HUE Expense」も導入いただきました。日頃煩雑な経費精算の業務を自動化することで“新しいシステムの価値”に対する従業員の理解促進に繋げていらっしゃいます。ワークスは、商船三井グループが持続的な他社優位性を確立できるよう、システム基盤から支援してまいります。

◆ 商船三井システムズ株式会社について
商号:商船三井システムズ株式会社
設立:1973年10月1日
代表者:代表取締役社長 嶋 延修
資本金:1億円
株主:株式会社商船三井 100%
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目1番1号 商船三井ビル2階
事業内容:物流業におけるシステム監査及びコンサルテーション、全社・部門システムの開発・保守・運用、
クライアント・サーバー型システムの構築・保守・運用、グループウエアシステムの構築・運用、ヘルプデスクサービス、機器販売、その他システム関連業務の事務受託
売上高:3,715百万円 ※2015年度
(グループ連結売上高 1兆7,122億22百万円)※ 2015年度
従業員数:127名 ※2016年7月1日現在
(グループ連結従業員数 10,500名)※ 2016年3月31日現在

◆ 株式会社ワークスアプリケーションズについて
商号:株式会社ワークスアプリケーションズ
設立:1996年7月
代表者:代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸
    代表取締役最高執行責任者 阿部 孝司
    代表取締役最高技術責任者 石川 芳郎
資本金:3,626,506千円
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階
事業内容:大手企業向けビジネスアプリケーション「HUE」および「COMPANY(R)」の開発・販売・サポート
売上高:36,574百万円(連結)※2015年6月末時点
従業員数:4,917名(連結) ※2016年4月1日時点

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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