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AGDCとConocoPhillipsが次の段階へ覚書作成

Alaska Gasline Development Corporation 2016年09月23日 18時50分
From 共同通信PRワイヤー

AGDCとConocoPhillipsが次の段階へ覚書作成

AsiaNet 65855 (1202)

【シンガポール2016年9月23日PRNewswire=共同通信JBN】アラスカ州(Alaska Gasline Development Corporation(AGDC)を通じて)とConocoPhillips Alaska Inc.は、アラスカ液化天然ガス(LNG)プロジェクトによるLNGの世界LNG市場への販売を促進し、ノーススロープ天然ガスを取得して、LNG購入者とノーススロープ天然ガス井のガス販売者を結び付けることを目的にした合弁会社(JV)の設立交渉に関する覚書を作成した。AGDCとConocoPhillipsはJV設立に当たり、他のノーススロープの主要生産者の支持を求める方針である。

この覚書はアラスカLNGプロジェクトのFEED(フロント・エンド・エンジニアリング・デザイン)決定のためのAGDCの広範な計画の一部である。計画は次のような主要要素を含む:
*連邦政府に免税資格の決定を求めるなど、連邦・州税の節税策の構築
*低利の資金調達と投資オプションの提示
*建設リスクのかなりの部分を負担できるエンジニアリング、調達、請負会社の参加
*ノーススロープの大手生産者によるJVへの天然ガス供給の確保、またはプロジェクトとの金銭上の取り決め
*需要の規模と時機を測るためLNG市場に参加するJV会社を配置

覚書は、巨大なノーススロープ天然ガス資源の実利的な商業化の目標を推進するため、参加当事者の強化に焦点を当てている。

覚書は、アラスカ・ノーススロープ天然ガス資源とアラスカLNGプロジェクトの市場での認識を高めることを含む活動を検討している。世界のバイヤーに対する実際の販売や交渉の活動はJVが無事設立されれば、すぐに始められるだろう。

AGDCのデーブ・クルーズ会長は「AGDC取締役会はこの合意が示すように、マイヤー社長の指導の下でのAGDCの商業的な前進を歓迎している」と語った。

AGDCのキース・マイヤー社長は「アラスカの大規模なインフラストラクチャー・プロジェクトのこの重要な段階で、アラスカLNGのリーダーであるConocoPhillipsと協力することは喜ばしい」と述べた。

JVは設立後、まずプロジェクトの前進のため天然ガスおよびLNG販売契約推進を支援するLNG市場情報の収集に注力する。

JVはまた、プロジェクトへの十分で信頼性のあるガスの供給条件の確立に努め、長期的プロジェクトのガス供給保証の問題を解決する。覚書は、他の生産者や第三者がJVに参加し、天然ガス井の販売を通じて供給、またはアラスカLNGプロジェクトとの取り決めによる供給約束を考慮している。

▽Alaska Gasline Development Corporationについて
Alaska Gasline Development Corporation(AGDC)はアラスカ州の独立公営企業である。ノーススロープ天然ガス・パイプラインとLNG輸出プロジェクトの開発と建設が最高の優先課題である。AGDCはアラスカ住民に長期的なエネルギー供給を確保するのが任務である。最新情報はウェブサイトを参照:
www.agdc.us

▽問い合わせ先
Josie Wilson, Communications Manager
(907) 330-6380
jwilson@AGDC.US

ソース:Alaska Gasline Development Corporation


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