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誰もがいつかは経験するあの悲しみを絵と言葉で癒やすためのノートができました。

きびだんご株式会社 2016年09月23日 16時32分
From PR TIMES

吉本ばなな作品への挿絵提供も手掛けるイラストレーター「華鼓(hanako)」が鉛筆画と執筆を手掛ける「空へのノート」は、使い手の悲しみに寄り添うことで自然な回復を助ける手製本です。

近年、家族のあり方が大きく変化したことも含むいくつかの要因によって、死別経験者の10−15%は悲しみや喪失感に起因する精神的または肉体的な不調を呈し、医学的な治療が必要な状態にあると言われています。この状況を受け、日本でも一部の医療機関で行われるようになったのが、死別経験者の深い悲しみを癒やす「グリーフケア」と呼ばれる取り組みです。

イラストレーター/鉛筆画家の華鼓(hanako)は、東日本大震災をきっかけに、人間誰しもが経験する死別の悲しみに寄り添い、自然な回復を促せるノートの制作に着手。4年がかりで完成した「空へのノート」の商品化プロジェクトが、9月23日よりクラウドファンディングサイトKibidango【きびだんご】でスタートしました。



プロジェクト名: 空の上の大切な人に想いを伝えるため「空へのノート」
サイトURL: リンク

[画像: リンク ]

「空へのノート」とは?
「空へのノート」は、空の上の大切な人に想いを届けるためのA5横型のノートです。イラストレーター華鼓の鉛筆画と言葉、そして自由に書き込める罫線入りのノートのページで構成されています。

空の上に大切な方がいる方々(死別経験者)の気持ちに寄り添い、現世で幸せに生きていく力となれるようにと、すべての1冊1冊のノートは活版印刷(カバーのみ。本文はオフセット印刷)と組継製本で、丁寧に作られています。


クラウドファンディングの概要


開始日 2016年9月23日
目標金額: 40万円
支援に対するリターン(特典): ポストカード4種 A・Bセット/お礼のカード・自筆(各1,100円)、「空へのノート」1冊/ 陶器のしおりつき(限定100個)/お礼のカード・自筆(4,500円)、華鼓のオーダー鉛筆画 ハガキサイズ(40,000円、限定5部)、華鼓のオーダー鉛筆画 B5サイズ(65,000円、限定3部)、その他
お届け日: 12月20日前後の予定(「空へのノート」の200部を超えた分のお届けは年明け以降になります。)


「空へのノート」使い方


決まった使い方はありません。罫線の間隔が広すぎたら1段に2行ずつ書いたり、罫線は無視して好きなように書いたり、長い手紙のように一気に書いたり、自由にお使いください。
一緒に味わいたい素敵なことがあった日、とっても会いたい日、とっても悲しい日、聞いてほしいことがある日、ありがとうを伝えたい日、などは、ノートを開いて自由に書いてみてください。
何も書かず、ただノートを開いて絵と言葉だけを眺めてみるような日があっても構いません。
悲しい気持ちは空の上の人を心配させます。悲しい気持ちを書いた後には、 その先にある日々の幸せについても書くようにしてみてください。


イラストレーター華鼓(hanako)プロフィール
イラストレーター。鉛筆画家。1971年生。神奈川県藤沢市出身。絵描きの父と弟、おえかき教室をする母という家庭で育つ。絵を描く事は家族から受け取ったバトンだと思い、制作を続けている。多摩美卒日本画科専攻。

10年間、高校の美術の非常勤。定時制、通信制、男子校、不登校の子どもたちの支援校、進学校などで務める。現在、愛知県瀬戸市在住。年中と小5の男子、2児の母。イラストの主は本の装画、テレビや映画への作品提供など。

主な作品

『すぐそこのたからもの』吉本ばなな/文化出版局
『ドラゴンゲート』ジェニー=マイ・ニュエン/柏書房
『ノワール』『老ピノッキオ、ヴェネツィアに行く』ロバート・クーバー/作品社

TV
『にほんごであそぼ』べべんの紙芝居
『お厚いのがお好き?』など

映画
『ヤーチャイカ』覚和歌子・谷川俊太郎監督

【Kibidango(きびだんご)について】
「Kibidango」は、中長期的にお客様との関係性を築い ていくネット通販の仕組みと、商品やサービスに共感を通じた「自分ゴト化」という付加価値を提供するクラウドファンディングを組み合わせた、今までにない 新しいプラットフォームを提案しています。全体の80%という高い成功率と、業界最安水準の手数料10%が特長です。

<運営会社概要>
商号: きびだんご株式会社
代表者: 松崎 良太 設立: 2013年2月
事業内容: クラウドファンディングサイトKibidangoの運営
会社URL: リンク
Tel: 03-6908-6546 E-mail: info@kibidango.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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