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エアチャイナが北京―ワルシャワ直行路線を開設

エアチャイナ 2016年09月21日 15時44分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが北京―ワルシャワ直行路線を開設

AsiaNet 65821 (1187)

【北京2016年9月21日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は2016年9月20日、北京での記者会見で、北京―ワルシャワ路線の就航第1便が9月21日に出発すると発表した。

ビスワ川の沿岸に位置するワルシャワはポーランドの首都で、政治、経済、文化の中心地である。古風で幸福感を与えるような都市だ。ワルシャワと北京はどちらも豊かな歴史的、文化的遺産を自慢にする。激動の過去にも関わらず、両市は今も詩情に包まれ、ショパンの音楽のように命が躍動している。統計によると、中国とワルシャワの間を旅行した人は2015年6月から2016年5月の間で前年比8.4%増の10万6000人だった。増え続ける旅行需要に対応するためエアチャイナの北京―ワルシャワ路線直行便の就航後、世界最大の航空連合であるスターアライアンスの加盟社であるエアチャイナとポーランド航空(LOT)は共同運航を開始、ポーランドに往来する中国の商用と観光の旅行者に今以上の便宜をもたらし、日本、韓国、香港、台湾、東南アジア、オセアニアの乗客による中・東欧への接続の選択肢が増える。

北京―ワルシャワ路線はミンスク―北京―ブダペスト路線直行便開設に続く中国から中・東欧への2番目の長距離国際直行路線である。北京をハブとするエアチャイナの世界的路線ネットワークの拡大であるだけでなく、中国と中・東欧を結ぶ路線ネットワークの価値を高める。

エアチャイナは現在、中国と欧州間で週200便近くを運航する最大の航空会社である。北京―ワルシャワ路線はエアチャイナの中国、欧州間の路線を24に増やす。同社はロンドン、パリ、ミュンヘン、フランクフルト、デュッセルドルフ、ウィーン、ジュネーブ、マドリード、バルセロナ、ローマ、ミラノなど19の欧州主要都市に乗り入れている。

▽運行情報
CA737/8便は月曜、水曜、金曜、土曜の週4回運航される。往路は北京発02:30、ワルシャワ着06:20。復路はワルシャワ発14:10、北京着翌日04:30.運航機材はエアバスA330-200。ビジネスクラスはフルフラット・シート、全クラスで個人用のAVODが用意され、乗客に快適な旅行を保証している。

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ソース:Air China

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