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PTC、VMwareとのパートナーシップで強化されたIoTソリューションを提供へ

PTCジャパン 2016年09月20日 14時00分
From PR TIMES

両社のソリューションの組み合わせによって短期間でIoTの価値創出を実現

【2016年9月20日】PTCジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:桑原 宏昭)は、本日、IoTソリューション開発を促進するThingWorx(R) ReadyプログラムにVMware社が参加し、IoT戦略の一角を担う新製品を提供することを発表した米PTCの発表を明らかにしました。この取り組みは、VMware社の実績あるデバイスマネジメント機能などのIoTソリューションと、ThingWorx IoT プラットフォームなどのThingWorxコンポーネントを組み合わせることで実現し、IoTソリューションの開発を加速し、ビジネス価値を創造します。PTCとVMwareは、本発表を2016年8月に開催されたVMworld(R) 2016の会場で行ったほか、新たなソリューションのデモンストレーションも併せて会場で披露しました。



[画像: リンク ]


ThingWorx Readyプログラムは、参加する企業に対しIoTソリューション開発の加速を支援するほか、ThingWorx対応製品やサービスを提供します。VMware社は、本取り組みにおいて、新たなIoTエッジソフトウェアであるLiotaやデバイスマネジメントの機能群と、ThingWorx高速アプリケーション開発プラットフォームとアナリティクスコンポーネントを連携します。コネクティッド デバイス マネジメントに対応するIoTソリューションの開発に向け、高い拡張性及び高度な機能を有するソリューションを提供します。このPTCとVMwareによるソリューションを導入することでIoTソリューションベンダー各社は開発の加速と市場投入期間の短縮が実現します。

PTCテクノロジー プラットフォーム グループ プレジデントのロブ・グレムリー(Rob Gremley)は「ThingWorxは、プラットフォームとして他の企業による新たなIoTソリューションの構築や連携を可能にするよう設計されています。今回のVMwareとの協業は、すでにデバイスマネジメントなどの既存のテクノロジーの分野で高い実績を有する企業が、自社のソリューションをThingWorxと連携することで新たな機能強化が可能になることを示す大変良い事例です」と述べています。

VMware社最高情報責任者(CIO)兼IoTゼネラルマネージャのバスク・アイヤー(Bask Iyer)氏は「IoT分野における非常に大きな将来性を見据えると、実績のあるエンタープライズ デバイスマネジメント ソリューションを補完・拡張するパートナー各社との連携が重要です。そして、当社のテクノロジーがカバーできる範囲をエッジやクラウドを問わず、IoT技術活用の管理、監視、セキュリティまで拡大する予定です。高速アプリケーション開発とアナリティクスは、新たなコネクティッドソリューションを提供する際の重要な要素であり、これらの機能を幅広い顧客に提供する上でPTCのような企業とのコラボレーションが進められることは非常に喜ばしいことです」と述べています。

PTCとVMwareのコラボレーションはIoT時代におけるインダストリーパートナーの重要性を示すものです。PTCが提供するThingWorxパートナープログラムは、参加企業が共同でIoTに関する課題やビジネスチャンスに取り組むことを目的としています。

ThingWorxは、パートナー企業の強みや専門領域や規模に合わせて効率的にソリューション開発を行うためのプラットフォーム並びにインフラとしての役割の他、ソリューション開発におけるデータ収集基盤としての役割を果たしています。パートナー企業はコネクティッドソリューションに対応するアプリケーションを短期間に開発することができ、顧客の市場投入期間を短縮し、価値の早期実現を可能にします。


<関連情報>
- ThingWorx Partner Programsについて
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- VMwareについて
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- VMworld 2016について
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- VMware Introduces Liotaについて
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PTCソフトウェアに関わる発表は、必ずしもそのソフトウェアの売上の計上時期や特定期間の売上金額を示唆するものではありません。多くの場合、PTCのソフトウェアは、顧客やパートナー企業のビジネス上の目的を実現するには、適切な導入と展開が必要です。また、顧客やパートナー企業がPTCソフトウェアを選定したという発表は、そのソフトウェアの導入・展開が完了したことを示唆するものではありません。


【PTCについて】
PTCは世界で最も強力なモノのインターネット(IoT)技術を有しています。1986年にデジタル3D設計に革命をもたらし、現在は最先端のIoT、ARプラットフォームと実績のあるソリューションによりフィジカルとデジタルの世界を融合し、顧客企業による製品の開発、運用、サービス提供の改革を支援する企業となっています。PTCのテクノロジーは、世界の製造企業やパートナー、開発者のコミュニティがIoTの可能性をすばやく生かす取り組みを支援し、イノベーションの未来を切り開くことを可能にします。

【PTCジャパンについて】
米PTCの日本法人(本社:東京都新宿区)。CAD、製品ライフサイクル管理 (PLM)、アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)、サプライチェーン管理 (SCM)、サービス ライフサイクル管理 (SLM) 、モノのインターネット (IoT) の各テクノロジー ソリューションにより、製造業における顧客企業を支援。拡張性と相互運用性に優れた製品設計ソフトウェア群の Creo、製品とサービスのライフサイクル全体にわたる製品コンテンツと業務プロセス一元管理のWindchill、ソフトウェア要件管理/変更・構成管理/テスト管理/実装管理のIntegrity、技術情報の作成・管理・提供を合理化するダイナミック パブリッシング システムのArbortext、技術情報/サービスナレッジ管理/補修部品管理/保証・契約管理/フィールド サービス管理/サービス物流管理のServigistics、工学技術計算の設計と文書化を同時に行える Mathcad、IoTアプリケーション プラットフォームのThingWorx、拡張現実(AR)プラットフォームのVuforiaといった革新的なソフトウェア製品と、製品開発業務プロセス改革コンサルティング、製品教育サービス、テクニカルサポートを提供しています。
1992年3月設立。国内4事業拠点。Webサイト:リンク

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