logo

動物愛護精神とともに「健康寿命」を考える~公開講座およびドッグ・ウォーキングフェスティバルを開催~ヤマザキ学園大学

ヤマザキ学園大学 2016年09月20日 08時05分
From Digital PR Platform


日本で唯一、動物看護学部を擁するヤマザキ学園大学は、11月6日に公開講座「ヒトがイヌと歩くということ」および「ドッグ・ウォーキングフェスティバル」を開催する。


【背景と目的】
 超高齢社会を迎え、単なる長寿ではない「健康寿命」を求める動きが活発化している。医療費負担や介護負担等の増加に対し社会全般で解決策を探る中、その一つとしてペット飼育による健康効果への期待がますます高まっている。

 家庭犬を中心とした動物看護学分野の研究を専門的に行うヤマザキ学園大学では、2011年より「ヒトとイヌ」の健康管理をテーマに、公開講座とドッグ・ウォーキングを毎年開催している。
 6回目となる今回は、午前の部の公開講座では、首都大学東京 名誉教授の星 旦二先生による基調講演 「ヒトがイヌと歩くということ~ペット飼育で健康寿命をのばす~」を開催。「ピンピンコロリ(PPK)」(*)研究でお馴染み、星先生の研究テーマのひとつである「健康寿命」について、ペット飼育がもたらす効果と今後の課題について解説する。
 この講演を受け、帝京平成大学健康メディカル作業療法学科准教授の菊池和美先生(高齢者地域コミュニケーション研究)およびヤマザキ学園大学専任教員陣によるパネルディスカッションでその考察を行う。なお、座長は学校法人ヤマザキ学園理事長・ヤマザキ学園大学学長で今年「環境省 動物愛護功労賞」を受賞した山崎薫が務める。
 午後の部では「ドッグ・ウォーキングフェスティバル」を開催。ウォーキング専門家の指導を受けながら、イヌと歩くことによる健康効果を考える。

*亡くなる直前まで元気に活動する人生の意

【開催概要】
・テーマ: 「ヒトがイヌと歩くということ」
 イヌとの散歩を通じてヒトとイヌの健康管理を推奨し、ヒトとイヌのより良い関係について学ぶことを目的とする。
 基調講演に星旦二氏(首都大学東京名誉教授)を迎え、イヌとの散歩が健康寿命にどのような効果をもたらすのかについて星氏の研究データをもとに、ヤマザキ学園大学教員とパネルディスカッションにて考察を深める。
・主 催: ヤマザキ学園大学

●公開講座
・日 時: 11月6日(日)10:00~12:00
・会 場: ヤマザキ学園大学南大沢キャンパス (東京都八王子市南大沢4-7-2)
・対 象: 小学生、中学生、高校生、保護者、教員、一般 ほか 300名
・参加費: 無料(申し込み方法:同大ホームページ参照)
 リンク
・後 援:
 環境省(予定)八王子市、八王子市教育委員会、八王子市学園都市推進会議、大学コンソーシアム八王子、(公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、(社福)日本介助犬協会、(公社)東京都獣医師会、(一社)優良家庭犬普及協会、(一社)日本動物看護職協会、(特非)日本動物衛生看護師協会、(一社)ペットフード協会、こころの東京革命協会、(一社)日本ウオーキング協会、(一社)人とペットの幸せ創造協会
・スケジュール:
10:00 開会挨拶
10:10 基調講演 星旦二(首都大学東京 名誉教授)
 「ヒトがイヌと歩くということ~ペット飼育で健康寿命をのばす~」
11:05 パネルディスカッション 
 座長: 山崎 薫(学校法人ヤマザキ学園 理事長、ヤマザキ学園大学 学長)
 星旦二(首都大学東京 名誉教授)
 菊池 和美(帝京平成大学 准教授)
 小方 宗次(ヤマザキ学園大学 教授)
 福山 貴昭(ヤマザキ学園大学 助教)
12:00 終了                    
※内容は変更になる場合があります。

●ドッグ・ウォーキングフェスティバル
・日 時: 11月6日(日)13:30~15:00
・会 場: ヤマザキ学園大学南大沢キャンパスおよびその周辺
・参加費: 無料(申し込み方法:同大ホームページ参照)
 リンク
・協 力: 一般社団法人日本ヒューマン・ドッグウォーキング協会
・スケジュール:
13:30 開会挨拶
13:35 ウォーキング中の諸注意
13:50~14:50 ドッグウォーキング(南大沢キャンパス周辺コース)
15:00 終了                   
※内容は変更になる場合があります。

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人ヤマザキ学園 
 理事長室 広報課 担当:長渕
 東京都八王子市南大沢4-7-2
 TEL: 042-653-0511
 FAX: 042-653-0512


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。