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企業専用辞書を構築する「mazec辞書構築サービス」を提供開始

2016年 9月16日
株式会社MetaMoJi

MetaMoJiが、企業専用辞書を構築する「mazec辞書構築サービス」を提供開始
~ モバイル端末の全社導入時に課題となる文字入力の効率を大幅に向上 ~

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣、以下:MetaMoJi)は、タブレット、スマートフォン等のモバイル端末用手書き入力方式「mazec(マゼック)」の企業専用辞書を構築する『mazec辞書構築サービス』を、2016年9月16日より提供開始することを発表します。『mazec辞書構築サービス』の標準的な期間は3ヶ月、費用は300万円からとなります。

「mazec」は、キーボードに不慣れな方にも、ストレスのない日本語入力を行っていただく環境で、現在、1,500社を超える企業で採用されています。

今回、MetaMoJiが提供開始する『mazec辞書構築サービス』を導入することで、お客様は、「mazec」の標準辞書に業界固有の専門用語、自社や関連会社の商品・サービス名、自社組織名や、取引先名等、よく使う用語を追加し、文字入力の変換効率を飛躍的に高めることができるようになります。また、漢字・かな交じりの手書き文字を正しく漢字に変換する「mazec」の「交ぜ書き変換」用に辞書を拡張することで、難しい漢字を書くことなく、読みから該当漢字の入力が可能になります。さらに同サービスにより、「mazec」の持つ略字や記号から文書を入力する機能を活用して、辞書を拡張することも可能です。

「mazec」は、iOS、Windows、Androidの主要モバイルOSに対応しており、『mazec辞書構築サービス』によって構築された辞書はOSを越えて共有・配布することが可能です。これにより、会社支給の端末のみならず、従業員の個人端末を利用するBYOD*環境においても高い業務改善効果が期待できます。

MetaMoJiは、今後もモバイル端末の業務利用を支援するソリューションの提供を進めてまいります。

※『mazec辞書構築サービス』に関する詳細は以下サイトをご覧ください。
リンク

*BYOD (Bring Your Own Device) : 従業員が個人保有の携帯用機器を職場に持ち込み、それを業務に使用すること。


■手書き入力方式「mazec」 について
キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、より洗練されたタッチスクリーンとインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えられます。従来の日本語入力は事実上、キーボードを使ったかな漢字変換しか存在しておりませんでしたが、MetaMoJiでは、タブレット端末の特性を最大限に生かした、新しい手書き入力方式 「mazec」を開発しました。キーボードでのかな漢字変換入力の普及により、漢字を書くことが苦手な人が増えてしまった現代社会に適合した変換処理を「mazec」では実現し、より多くの人々や多様なシーンで、ストレスの少ない「日本語入力」が実現しました。

「mazec」には、画数が多い漢字や思い出せない漢字はよみをひらがなで書くことで、スムースに入力できる「交ぜ書き変換入力」機能があります。例えば、「会議」と入力する場合、「会議」、「かいぎ」、「会ぎ」、「かい議」のように、いかように書いても、「会議」と入力することが可能となり、誰でも使える、手書き日本語入力環境を実現しております。

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiは、研究開発(R&D)機能を有するビジネスインキュベーターです。先進的なIT技術をベースとし個人や組織の活動から製品やサービスまで多様な情報の革新的な知識外化(みえる化)システムの研究開発、さらにそれらを基盤とした多方面にわたる知的コミュニケーション・システムを研究開発し、その成果を事業化することを目指します。リンク

■本件に関するお問い合わせ
・製品・サービスについてのお問い合わせ:
担当 早瀬・森
電子メール: info_ep@metamoji.com
電話番号 : 03-5114-2912

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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