logo

「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」向けにAUTH11-Cloud の提供を開始

コスモエア株式会社(東京都 代表取締役 村上武人)は全国の各自治体で2014年から取り組んでいる「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」向けに、既に同社が開発した認証システム AUTH.11をオンプレミス提供しているが、2016年10月からクラウド型フリーWi-Fi認証システム、AUTH11-Cloud の提供を開始する。

価格は初期費120万 サービス価格は月額5万円から。センター設備としては、全国の自治体を地域単位で5つのゾーンに分けゾーンごとに認証サーバをか仮想環境上に構成する。
各自治体の認証システムは契約の都度各ゾーンに割り当てられる。
コンポーネントを共通化したり・共同利用することでサービス提供価格を自治体の導入後のランニングコストを軽減するよう配慮する一方、無線LAN AP 設置ロケーション毎に固有のエリアポータル画面を表示制御する機能を有する。

コスモエアは2012年から WiMAX 認証で全国の地域WiMAX プロバイダにCloud認証サービスを非常に低価格で提供してきた実績があり、そのリソースとノウハウを 2020年 Tokyo に向け、Free-WiFi Cloud 認証サービスとして提供する。

AUTH11-Cloud の問い合わせは
コスモエア AUTH11事業部
 03-5732-1502
 E-MAIL auth11@cosmoair.co.jp

※「観光・防災Wi-Fiステーション整備事業」及び「公衆無線LAN環境整備支援事業」について
総務省の外国人観光客向け Free-WiFi基盤整備及び、被災時の通信手段提供のための地方自治体あるいは第3セクタ事業者向け助成事業。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事