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ワークスアプリケーションズ、大手建設業会計システムを汎用パッケージで実現~鹿島、次期会計システムに人工知能型ERP「HUE(R)」を採用~



 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 : 東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、鹿島建設株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:押味 至一、以下鹿島)より次期会計システムとして人工知能型ERP「HUE(R)」を受注いたしましたのでお知らせします。

●すべての大手企業の「働く」に人工知能でイノベーションを
 ワークスは2015年12月に世界初の人工知能型ERP「HUE(R)」をリリース以降、製品に搭載した最先端技術とユーザー企業1,200社の業務ノウハウによる大手企業の働き方革新に挑んでまいりました。同時に、様々な業種業態の企業に必要な業務機能を標準機能として搭載する「ノーカスタマイズ」という製品コンセプトを軸に、各業界調査と機能開発・拡張を重ね、製品強化に努めています。

●存在しない、大手建設業向け会計パッケージ
 各業界の業務調査を行う中で、ワークスでは建設業会計パッケージについても独自調査を行いました。その結果、建設業に特有の受注高管理やジョイントベンチャー管理、協力業者発注管理といった業務に対応し、かつ大手企業で必須となる多階層組織や大量処理・自動処理に標準機能で対応できる製品は存在しませんでした。時期を同じくして鹿島では、次期会計システムの更新検討に際し、情報処理基盤の刷新を図り、技術動向を踏まえたシステム導入が不可欠と認識しました。また稼働後の運用保守及び機能改善等のシステムの維持管理を考慮し、大手建設業の会計業務に対して可能な限り追加開発せずに導入できるパッケージであることが指向されました。こうした判断をもとに、鹿島において先進的な会計パッケージ「HUE(R)」の採用が決定されました。

●大手建設業特有の要件を汎用化して実装-建設業会計システムのスタンダードを目指す

[画像1: リンク ]


 ワークスは、「HUE(R)」を大手建設業でも追加開発することなく利用できるよう、大手建設業特有の機能要件をも汎用化して開発してまいりましたが、今回、ファーストユーザーとしての鹿島の協力を得て、さらなる「HUE(R)」の機能強化を行います。
[画像2: リンク ]


 「HUE(R)」は、人工知能を使った自動解析と自動学習によってまったく新しい業務のあり方を提案する、世界初の人工知能型ERPです。企業内に眠る膨大な業務のログデータを収集・解析・学習することで、ユーザーの次の行動を予測し、進むべき方向をサジェストしてくれます。
 鹿島は、次期会計システムとして「HUE(R)」を採用することで、データ入力の多い会計業務において極力入力を減らし、データの正確性と業務スピード向上の両立を目指すとしています。具体的には、過去の伝票内容から入力すべき情報をサジェストしたり、膨大な請求書データの入力業務を自動化したりすることで、業務の生産性向上が期待されています。個別の追加開発なく機能の強化を可能とする「HUE(R)」を礎として、自社の経理業務の高度化のみならず、グループ会社との協働・連携の仕組みも整備することで、一層のグループ経営基盤の強化を目指すとしています。

 ワークスは、企業のこうした取り組みや企業変革をシステム基盤から支援していくとともに、市場環境変化の激しい建設業界へ、新たな解決策の1つとして人工知能型ERP「HUE(R)」を展開してまいります。

◆ 株式会社ワークスアプリケーションズについて
商号:株式会社ワークスアプリケーションズ
設立:1996年7月
代表者:
代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸
代表取締役最高執行責任者 阿部 孝司
代表取締役最高技術責任者 石川 芳郎
資本金:3,626,506千円
所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階
事業内容:大手企業向けビジネスアプリケーション「HUE(R)」および「COMPANY(R)」の開発・販売・サポート
売上高:36,574百万円(連結)※2015年6月末時点
従業員数:4,917名(連結) ※2016年4月1日時点

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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