logo

「絶賛の口コミをきっかけに観に行く」人が約6割! 半数近くの人がWeb上に感想を書いた経験あり

~社会人男性の映画鑑賞とWebマーケティングの実態調査~

株式会社フルスピード(以下当社 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:友松功一)は、当社オウンドメディア「サチラボ」編集部にて、20~50代の男性における、映画鑑賞とインターネットマーケティングの関係を探る実態調査をいたしました。



[画像1: リンク ]


【調査背景】
映画館のスクリーン数はこの数年で増加傾向にあり、新作映画においてはプロモーションや口コミが影響し、大ヒットとなった作品も次々と登場しています。

2016年現在では映画作品を宣伝する手法も広がりを見せています。例えば、公開前に特設サイトを設置し、公式のSNS運用によるコミュニケーションやアドネットワークでの広告出稿など、映画作品のWebプロモーションはもはや一般的なものになったと見られます。

生活者としての立場で見てみると、映画作品の存在を知ってから鑑賞するまでの接点も多様化しています。予告動画を動画配信サイトで閲覧し、レビューサイトでの口コミを読み、Webサイトでチケットの予約をするといった、映画館へ行くまでの行動がインターネット上で完結するケースも想定されます。

映画作品のWebプロモーション・マーケティングは今後も行われていくと考えますが、実際に映画を鑑賞している人は、日頃どのようにして情報収集を行い、映画館へ足を運んでいるのでしょうか。

そこで、フルスピードは当社運営メディア「サチラボ」にて、社会人男性を対象にアンケート調査を実施いたしました。


調査結果の詳細は、下記URLにて公開しております。
リンク


【調査概要】
調査の目的 :映画鑑賞とWebマーケティング実態調査
調査方法:Webアンケート
調査対象地域:全国都道府県
調査対象者:20歳~59歳の社会人男性
有効回答数:112名
本調査属性:過去1年間で「インターネット上の情報(※)」をきっかけに映画館(シネコン、単館上映など)へ行かれた方。
※:「インターネット上の情報」は予告編等の動画コンテンツ、ポータルサイトのニュース、ブログ、SNS、レビューサイト、バナーなどを含みます。

【主な調査結果】
■本調査に参加した社会人男性の場合、9割が映画作品を観る前にインターネットで評判を確かめる。ただし、公式サイトのチェックは状況によって変動する。(下図参照)
[画像2: リンク ]


■チケットの購入は「リアルで買う派」が6割(下図参照)
[画像3: リンク ]


■回答者にとってSNSは、映画作品を鑑賞する前の情報収集としても、鑑賞後の情報発信の場所としても活用している。今回の調査では、回答者のうち半数が「インターネットに感想を書きこむ」と回答した。SNSに限定すると「Twitter」で感想を書くケースが最も多い。(下図参照)


[画像4: リンク ]


■観るかどうか迷っている作品に対しては、「絶賛の口コミの数」が後押しとなっている。しかし、回答者の3割は「口コミの数や内容に左右されず、自分で判断したい」と考えている。(下図参照)


[画像5: リンク ]


【今回アンケートを行った設問項目】
Q1:あなたは「映画館で映画を鑑賞する前に」インターネットで作品の評判を見るとき、具体的にどこで映画の情報を収集しますか。あてはまるものを全てお選びください。

Q2:あなたは「映画館で映画を鑑賞する前に」作品の公式サイトはチェックしますか。最もあてはまるものを一つお選びください。

Q3:映画作品の「公式SNSアカウント」に関連することで、あなたはこれまでどんな行動をしたことがありますか。あてはまるものを全て教えてください。

Q4:あなたが映画作品のチケットを購入するとき、どのように購入することが多いですか。最もあてはまるものを一つ教えてください。

Q5:あなたは映画を鑑賞した後、インターネット(SNS、ブログ、レビューサイトなど)に感想を書きますか?最もあてはまるものを一つお選びください。

Q6:(Q5で「感想を書く」選択肢のいずれかを選んだ方のみ) あなたはインターネット(SNS、ブログ、レビューサイトなど)で映画作品の感想を書くとき、主にどこで感想を書きますか。感想を書く頻度が高いものを上位3つまでお選びください。

Q7:あなたは、観るか迷っている作品について調べているとき、絶賛の口コミが投稿されていたら、観に行きますか?次のうち、最もあてはまるものをお選びください。

Q8:あなたは、観るか迷っている作品について調べているとき、酷評する口コミが投稿されていたら、観に行くことをやめますか?次のうち、最もあてはまるものをお選びください。


各設問の結果や詳細な考察については、サチラボの下記URLよりご覧いただけます。
リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事