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玉川大学芸術学部と郵船クルーズ株式会社との教育連携が実現 -- 9月19日~25日まで「飛鳥2 in横浜赤レンガ倉庫展」を開催

玉川大学 2016年09月16日 08時05分
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玉川大学芸術学部(東京都町田市/学長・小原芳明)は、産学連携教育の一環として、郵船クルーズ株式会社(横浜市西区/社長・服部 浩)との教育連携プロジェクトを実施した。この連携は、社会と接点を持ち制作することを目的に、芸術学部メディア・デザイン学科 田中敬一教授の授業「プロジェクトB」の履修者16名が関わり、郵船クルーズの大型客船「飛鳥2(アラビア数字)」を題材に、オリジナルデザインの光の衣装を用いた映像作品の制作を行った。学生が制作したライトモードアート作品・グラフィック作品は、9月19日(月・祝)~25日(日)まで横浜赤レンガ倉庫1号館スポットBにて、展示発表する。


●「飛鳥2in横浜赤レンガ倉庫展」 概要
<玉川大学芸術学部 郵船クルーズ教育連携>
 「はためき きらめき ときめき Flutter//Glitter―光をまとう幻想クルーズー」
【展示期間】 9月19日(月・祝)~25日(日)10:30~18:30(※19日のみ12:00~)
【展示会場】 横浜赤レンガ倉庫1号館スポットB

※展示期間中、会場内での写真撮影、携わった学生からのコメントが取材可能です。取材ご希望の際は、事前にご連絡ください。

※9月20日(火)は、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに飛鳥2が接岸します。

<この連携事業の特徴>              
●7月8日(金)・7月28日(金)に郵船クルーズ株式会社に協力を得て「飛鳥2」を貸切し撮影を敢行。5月にも乗船取材を行い綿密な準備を行った。
●衣装デザイン・キャッチフレーズ・撮影箇所の選定は学生が携わった。授業課題として、各項目を展開。全学生が案を持ち寄り、検討会議を行った。
●プロジェクトは、制作進行・作品(衣装制作)・広報・記録写真・記録映像の5グループに分かれて実施

※なお、本教育連携の模様は、玉川大学HPでも一部ご覧いただけます。
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※詳しくは添付リリースをご覧ください。参加した学生のコメントも掲載しています。

▼取材に関する問い合わせ先
 玉川大学教育企画部広報課
 〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
 TEL: 042-739-8710
 E-mail: pr@tamagawa.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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