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クリストフ・グベラン氏が「ウブロ・デザイン・プライズ」受賞

ウブロ 2016年09月15日 15時28分
From 共同通信PRワイヤー

クリストフ・グベラン氏が「ウブロ・デザイン・プライズ」受賞

AsiaNet 65751(1159)

【ニヨン(スイス)2016年9月14日PR Newswire=共同通信JBN】
ウブロ(Hublot)は才能と創造性を成功に転換する

Hublot Design Prize(ウブロ・デザイン・プライズ)は、デザイン界で見逃せないイベントになった。ウブロはクリストフ・グベラン(Christophe Guberan)氏の仕事を表彰、新たな受賞者の誕生を祝福する。受賞者は、その仕事の実現をサポートするための10万スイスフランの小切手を受け取った。授賞式は表現と可視性のユニークなプラットフォームであり、候補者たちを成功に向けてさらに後押しするのに役立つ。

(Photo: リンク
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ウブロのリカルド・グアダルーペ最高経営責任者(CEO)は「才能と成功との間の差異が意味するものは、常にさらに先へ進むことであり、忍耐、情熱、勢いの結合であるユニークな運命に栄冠をもたらすもう1歩の探求を行うことである。次世代のデザイナーや未来のイノベーションを鼓舞し、奨励することにより、ウブロはよき教師の役割を演じ、自らがこれまでに受け取ったものを今度は他の人たちに渡していきたい」と述べた。

ジャンクロード・ビベール、リカルド・グアダルーペの両氏、そしてローザンヌ芸術デザイン大学(ECAL)の元学長のピエール・ケラー氏は、若いデザイナーたちを発掘し、鼓舞するための独自のビジョンを持っていたし、ウブロが究極の表彰を提供できることを理解していた。後援と教育の両面で、ウブロ・デザイン・プライズはデザイン界において名声が高い。その方針、原則は簡単だ。独立の審査員は現代デザイン界のエキスパート5者で構成されている。マーワ・グリフィン・ウィルシャイア、ラポ・エルカン、ロナン・ブルレック各氏、Phillips de Pury& Companyおよび委員長のピエール・ケラー氏で、各審査員がそれぞれ5人の候補者を選ぶ。この全部で25人となる候補がさらに選抜され、このうち8人が選出されて、ニヨンにあるHublot Manufacture(ウブロ・マニュファクチュール)本社に招かれ、それぞれの作品を展示する。Hublot Manufactureは臨時の展示会場となる。

ウブロのアイコニックな「Big Bang(ビッグバン)」モデル発売10周年を記念して2015年に創設されたウブロ・デザイン・プライズは、未来のデザイナーの才能を奨励する。この賞は、有名な、または折り紙付きのデザイナーの仕事に敬意を払うためではなく、既に有能でありながらまだ公的には評価されていないデザイナーが成功するよう後押しをすることに狙いがある。すなわちこの賞は、注目を集めるためのスプリングボード、キャリア・アクセレレーター、弾みを付けるための賞、人の運命と成功をつかさどる重要な契機である。そして、その象徴的なデザインが世界における成功をもたらし、時計製造業界のアイコンとなったBig Bangモデルの運命へのオマージュである。

審査員による選抜の指針となる重要な基準には以下のものが含まれている。提出されたプロジェクトのイノベーション、創造性、独創性、素材の選択と製作の出来栄え、プロジェクトの実現性と持続可能性、創作品の有用性と価値。

受賞者:クリストフ・グベラン、1985年生まれ。リンク

ECAL卒の工業デザイナーで、スイスと米国で活動。2014年からマサチューセッツ工科大学(MIT)で働いている。専門分野は、素材の実験と観察およびその相互作用。

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▽問い合わせ先
Annabelle Galley
+41(0)22-990-90-00
a.galley@hublot.ch

ソース:Hublot SA

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