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「ナノUSM」搭載の望遠ズームレンズ “EF70-300mm F4-5.6 IS II USM”を発売

キヤノンは、EOSシリーズ用の交換レンズであるEFレンズシリーズの新製品として、 焦点距離300mmまでの望遠をカバーする望遠ズームレンズ“EF70-300mm F4-5.6 IS II USM”を、2016年12月上旬に発売します。



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“EF70-300mm F4-5.6 IS II USM”は、「EF70-300mm F4-5.6 IS USM」(2005年9月発売)の後継機種で、キヤノン独自開発の超音波モーター「ナノUSM(Ultrasonic Motor)」を搭載する2機種目のレンズです。また、キヤノンの交換レンズとして初めて、撮影距離や焦点距離に加えて、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を採用し、撮影の利便性を向上させ、ユーザーへ撮影のさらなる楽しみを提供します。

■ 超音波モーター「ナノUSM」搭載により高速AFを実現
オートフォーカスの高速化を実現するキヤノン独自開発の超音波モーター「ナノUSM」を、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」(2016年3月発売)に次いで本製品に搭載し、静止画撮影時におけるフォーカスレンズの駆動速度の大幅な向上と、動画撮影時におけるスムーズで滑らかなAFを実現しています。

■ さまざまな情報を表示する液晶画面の採用と高級感のある外観デザイン
撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などのさまざまな撮影に関する情報を表示する液晶画面をEFレンズシリーズで初めて採用しており、撮影の利便性が向上しています。このほか、本体と一体感のあるフラットなスイッチパネルをはじめ、高級感のある光沢のブラックリングや梨地塗装を施すなど、洗練されたデザインを採用しています。

■ 光学性能およびIS(手ブレ補正)効果が向上
光学系の最適配置により、従来機種と比較してさらなる高画質を実現しています。また、特殊光学素子のUD(※1)レンズを採用することにより、色にじみの原因となる倍率色収差の発生を抑制し、画面周辺部まで全域での高画質を実現しています。さらに、ISの最適制御により、手ブレ補正効果がシャッター速度換算で従来機種の2.5段から4段(※2)へと大幅に向上しています。


[表: リンク ]

※1 Ultra Low Dispersion=特殊低分散ガラス。
※2 焦点距離300mm、EOS-1D X使用時。CIPA規格に準拠。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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