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株式会社ロックオン、『カスタマージャーニー分析』の導入事例をMarkeZineで公開。

~コンテンツ閲覧により他広告からの流入を促進。カスタマージャーニー分析で記事広告の効果が明らかに~



株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役社長:岩田 進、以下、ロックオン)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」の機能で、ユーザーの行動履歴(カスタマージャーニー)を可視化し評価する「カスタマージャーニー分析」の導入実績として、青汁や各種サプリメントを扱う株式会社世田谷自然食品様(以下、世田谷自然食品様)の導入・活用事例を2016年9月14日、マーケター向け専門メディア「MarkeZine」で公開いたしました。「カスタマージャーニー分析」の導入より、これまで“施策”軸のコンテンツ単体でしか評価できなかった点から、“人”軸である「コンテンツを経由したユーザー」のプロファイルやジャーニー単位での評価が可能になった点を、高く評価いただきました。
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世田谷自然食品様導入事例はこちら:リンク

■導入の背景
世田谷自然食品様は、以前よりECサイトの分析サポートとしてアドエビスを導入されており、「将来の顧客を新しく発掘し、アプローチ」することを目的として、総合情報サイト「All About(オールアバウト)」に記事広告を出稿されています。そこで、「コンテンツマーケティングを通したオーディエンス分析」を提案させていただき、この度、「カスタマージャーニー分析」機能を新たに追加導入されました。

■導入後の成果
カスタマージャーニー分析を行ったところ、以下のような効果が明らかになりました。

1.記事から離脱したユーザーがLPに遷移していた割合が約40%も存在した。
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2. 1人あたりの広告からの流入数が、記事を閲覧した人の方が約1.5倍高かった。

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3.ユーザーが商品を認知し関心を持って「育成」されていく様子が推測できた。

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これにより、記事広告がコンバージョンにどのように影響しているのか?また、ユーザーの態度変容に記事広告がどのように貢献しているのか?

3つの点から、「コンテンツ記事の評価を可視化」することができました。

■「アドエビス」について
「アドエビス」は、広告効果測定システムを中心とした「測定」機能と、そこで蓄積されたマーケティングデータを「活用」する機能の2つの機能により、企業と消費者のコミュニケーションを最適化することを目的とした、ロックオンが開発・提供するマーケティングプラットフォームです。

■関連サイトURL
マーケティングプラットフォーム「アドエビス」:リンク
カスタマージャーニー分析:リンク
オーディエンスエビス:リンク
コンテンツエビス:リンク

■株式会社ロックオン概要
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-8 クロス銀座6F
九州支社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通ビル
代表者:岩田 進(いわたすすむ)
設立:2001年6月4日
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事業内容:マーケティング ロボットの提供
・ マーケティングプラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」「THREe」
・ 商流プラットフォーム「EC-CUBE」「Solution」
・ ビッグデータの分析及び最適化「マーケティングメトリックス研究所」

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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