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インターンシップに参加した学生を対象に事後研修を実施します

学校法人立教学院 2016年09月15日 10時01分
From 共同通信PRワイヤー

2016年9月15日

立教大学

立教大学、インターンシップに参加した学生を対象に
事後研修を実施します

立教大学(東京都豊島区、総長:吉岡知哉)は、9月1日(木)、15日(木)、16日(金)、24日(土)の4日間、夏季休業期間中にインターンシップに参加した学生向けに事後研修を実施します。

(参考)本学キャリアセンターが夏季休業期間中に提供したインターンシッププログラムには、110以上の企業・自治体・団体へ220名以上の学生が参加しました。

インターンシップに参加する学生は、実習前に事前研修を受け、参加目的・目標を明確にし、実習への心がまえを学びます。今回の事後研修では、個人ワークやグループワークを通して、インターンシップを振り返り、自分の体験をグループの他のメンバーと共有するとともに、実習体験を今後の学生生活や進路選択(就職活動を含む)にどう生かしていくかを考えます。

本学では、入学時から卒業、それ以降のキャリアまでも視野に入れた「キャリア支援」と、就職をサポートする「就職支援」の両面から学生を支援しています。インターンシップは、「キャリア支援」の一環として、広く将来や働くことについて知り、自分自身の大学生活・人生について考えることを目的に実施しています。

■事後研修会 開催概要
1. 日時 9月 1日(木) 10:00~12:30 太刀川記念館3階   ※終了。22人参加。
     9月15日(木) 10:00~12:30 14号館D501教室
     9月16日(金) 10:00~12:30 太刀川記念館3階
     9月24日(土) 13:00~15:30 14号館D501教室
     ※インターンシップに参加した学生は上記日程のいずれか1日に参加。
2. 場所 立教大学池袋キャンパス (東京都豊島区西池袋3-34-1)
3. プログラム
(1)自分のインターンシップを振り返る-事前に立てた目標の達成度の確認。達成できなかった原因を探る
(2)これからの自己成長にむけて-自分の悩み・問題解決・改善案を考える
(3)今後の学生生活の過ごし方・大学生活を充実させるために-今後の学生生活の目標設定、共有

■主なインターンシップ先
日本アイ・ビー・エム、ニトリ、損害保険ジャパン日本興亜、ふじみ野市役所、イトーキ、共立メン
テナンス、三井住友銀行、昭和大学 など

■関連リンク
立教大学で実施しているインターンシップについて
リンク

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