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Thoma Bravo、76億ドルのハイテク投資旗艦ファンドをクローズ

Thoma Bravo, LLC 2016年09月13日 12時00分
From 共同通信PRワイヤー

Thoma Bravo、76億ドルのハイテク投資旗艦ファンドをクローズ

AsiaNet 65708 (1140)

【シカゴ、サンフランシスコ2016年9月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*応募超過のファンドは目標上限でクローズ

大手プライベートエクイティ投資会社のThoma Bravo, LLC(リンク )は13日、最新の旗艦ファンドThoma Bravo Fund XIIの資金調達を完了したと発表した。このファンドは大幅に応募超過になり、調達目標の上限の76億ドルでクローズした。Fund XIIは対象とするソフトウエア・ハイテク・セクターでほぼあらゆる規模の投資を追求するThoma Bravoの能力を高めることになる。Thoma Bravoは2003年以来、140件以上のソフトウエア・ハイテク事業の買収を成し遂げており、買収した総事業価値は約300億ドルに上る。

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Thoma Bravoのマネジングパートナー、オーランド・ブラボー氏は「われわれは過去15年間、ソフトウエアやハイテク企業が成長・利益目標を達成するのを助け、そうした企業を次のイノベーションの段階へ押し上げてきた。われわれに事業モデルの実施を続ける機会を与え、このダイナミックな産業セクターでわれわれの展開を広げてくれたすべての投資家に感謝する」と語った。

Thoma Bravoは今後とも「バイ・アンド・ビルド(買収と構築)」戦略でFund XII投資を続ける。その戦略とは既存の企業経営陣と協力し、事業に改善を加え、成長計画に投資し、拡大への買収を探ることだ。Thoma Bravoは最近、Qlik、Riverbed、SolarWindsなどのハイテク会社へ投資している。

ブラボー氏は「ソフトウエア業界は新しい長期成長段階に入り、経済のあらゆる分野へ浸透している。ソフトウエア企業のビジネスモデルの変化や公開株式市場への不満などの業界トレンドによって、同業界ではプライベートエクイティ企業に新しいビジネスチャンスが生まれている。この変化してやまない激動の分野でThoma Bravoがリーダーシップを発揮し続けることを、Fund XIIが可能にしてくれると確信する」と強調した。

▽Thoma Bravo, LLCについて
Thoma Bravoはソフトウエア・ハイテク・サービス・セクターに特化した大手プライベートエクイティ企業。170億ドル超を資本コミットメントする一連のファンドによって、Thoma Bravoは経営チームと提携し、売上高と利益の増大のために事業の最高事例を実施し、成長計画に投資し、拡大的な買収を進め、事業価値の拡大を目指している。これまでに投資した企業の代表としてはDatatel、Digital Insight、Entrust、SonicWall、Network Instruments、Hyland Software、Deltek、Blue Coat Systems、Elemica、Riverbed、Compuware、SolarWindsが含まれる。サンフランシスコとシカゴにオフィスがある。詳しい情報はwww.thomabravo.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Matthew Gorton
Hiltzik Strategies
+1-212-776-1161
mgorton@hstrategies.com

ソース:Thoma Bravo, LLC


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