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日本最大の外国語サービスサプライヤー翻訳センターとチーム・ドキュメント・システム『WikiWorks』の販売代理契約を締結

ナレッジオンデマンド株式会社(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表:宮下知起、以下当社)は株式会社翻訳センター(本社:大阪府大阪市中央区、代表:東 郁男、証券コード2483、以下翻訳センター)と弊社が開発したチーム・ドキュメント・システム『WikiWorks』の販売代理契約を締結しました。

1.製品概要
 『WikiWorks』は、製品ドキュメントを取り巻く多くの課題を一気に解決するシステムで、従来不可欠とされてきたDTPソフトウエアなどの専用アプリケーションを使うことなく、Webブラウザーだけで各種ドキュメントの作成を可能にするチーム・ドキュメント・システムです。『WikiWorks』は、アトラシアン社が開発・販売するエンタープライズWiki『Confluence』のアドオンとして提供されます。

 近年あらゆる分野のメーカーにおいて急速に普及しつつある、小規模な単位に分散して製品の開発を進める手法においては、取扱説明書をはじめとする製品ドキュメントも開発単位ごとに制作することが多く、全体の進捗管理、内容の整合性、履歴管理などが極めて困難な状況となっています。『WikiWorks』は、製品開発と同様にドキュメント制作においても分散化を実現するもので、複数の担当者による編集、データの一元管理、変更履歴管理、制作コストの削減を可能にします。さらに、多様な形式(HTML、PDF、Microsoft Word)へのマルチアウトプット、Webブラウザベース自動組版システム「Vivliostyle」との連携を提供することで、コンテンツのWeb化から印刷・製本のニーズまでをカバーします。

2.翻訳センターについて
 翻訳センターは、特許、医薬、工業・ローカライゼーション、金融・法務分野での翻訳事業を主軸に、通訳、派遣、コンベンション、通訳者・翻訳者育成など、言葉に関するサービスを展開する「外国語における総合サプライヤー」です。これまでに約4,400社のお客様に対し、グローバル化を支援するための最適なソリューションを提供しています。

 当社は、このチーム・ドキュメント・システム『WikiWorks』を翻訳センターから販売いただくことを通じ、ドキュメントのライティングから多言語への展開、版管理までを一元管理し、ドキュメント制作および翻訳で生じる複雑なプロセスをワンストップでサポートし、多様なお客様のマニュアル制作および翻訳の「品質」「コスト」「デリバリ」の課題可決を提供してまいります。

3.翻訳センターの製品取扱開始日
2016年9月1日(木)


■会社概要

ナレッジオンデマンド株式会社 (リンク
本社所在地:東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル13F
代表者:代表取締役 宮下 知起
設立:2005年8月
事業内容:ソフトウェア製品の開発・販売、出版、マニュアル制作、情報技術・科学技術に関するライティング

株式会社翻訳センター (リンク
本社所在地:大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13階
代表者:代表取締役社長 東 郁男
設立:1986年4月
事業内容:翻訳サービス


【本リリースに関するお問い合わせ】
ナレッジオンデマンド株式会社 営業部
東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル13F
電話:03-6457-1220 メール:info@kodnet.co.jp

用語解説

1.Confluence
Confluence (コンフルエンス) はアトラシアン社が開発した企業向けWikiで、108カ国で9300社以上に利用されています。
知識・情報共有を一元管理することが可能で、テキスト、表計算シート、画像や動画などを含むページを、協同作成し共有することができます。
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2.Vivliostyle
株式会社ビブリオスタイルが開発した、Webブラウザーで紙の本のようにページをめくって読書ができ、かつ画面に表示されている本をそのまま印刷できるWebブラウザーベース組版システムです。
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