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札幌大学が10月4日に「平成28年度北海道市町村長リレー講座『北海道を知ろう』第1回講座」を開講 -- 片岡春雄寿都町長「地域資源を生かした町づくり」

札幌大学 2016年09月13日 08時05分
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札幌大学(札幌市豊平区)は10月4日(火)に「平成28年度北海道市町村長リレー講座『北海道を知ろう』第1回講座」を開催する。これは、毎回北海道内の各市町村から首長を招き、それぞれの自治体の「まちづくり」について紹介するもの。今回は、講師に寿都町の片岡春雄町長を招請し、「地域資源を生かした町づくり」と題した講演を行う。一般の人も聴講可能で、受講料無料。道民カレッジ受講者は事前申し込みが必要。


 札幌大学では、平成18年度から「北海道市町村長リレー講座」を開催している。これは、毎回北海道内の各市町村から首長を招き、それぞれの自治体の「まちづくり」における理念や実際の取り組み、現状や課題などについて紹介するもの。学生のみならず、地域住民の方を中心とした一般の方々からも多くの支持を受け、これまでに計56回の講座を開催してきた。

 平成28年度第1回の講座は、寿都町の片岡町長が「地域資源を生かした町づくり」をテーマに、町長就任後に実施した行政改革や、地域振興に寄与する風力発電等について紹介する。

 同講座は一般の方々も聴講ができるよう公開講座となっている。
 なお、道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学コース1単位)に認定されており、道民カレッジの方は、電話またはFAXでの事前申込が必要。受講料は無料。

◆平成28年度北海道市町村長リレー講座「北海道を知ろう」第1回
【日 時】 10月4日(火) 13:00~14:30
【会 場】 札幌大学 2207教室
【講 師】 寿都町 片岡 春雄町長
【テーマ】 「地域資源を生かした町づくり」
【片岡町長より】
 「寿都町は、かつてニシン漁で栄え、最盛期の明治時代には人口が約2万人いましたが、ニシン漁の衰退、鉱山の閉鎖、国や北海道の公共機関の縮小・削減などで現在の人口は約3,100人、漁業と水産加工業が基幹産業の町です。
 平成13年11月に私が町長に就任した当時は、三位一体改革という大胆な構造改革で当町の財政状況は厳しさがさらに増し、待ったなしの行財政改革をしなければなりませんでした。また、道立寿都病院の町移管に伴う寿都診療所における家庭医療と、風力発電事業の売電収入金が地域振興策に多大に寄与していることなどもお話しさせていただきます。」
【主 催】 札幌大学
【後 援】 北海道、北海道町村会、北海道市長会
【申込方法】
 道民カレッジ受講者は講座開催日の5日前までに電話またはFAXにて講座名(北海道市町村長リレー講座10月4日寿都町長)、お名前、連絡先(電話番号)、年齢、道カレ手帳番号をお知らせください。
※駐車場がありませんので当日は公共交通機関でお越しください。
【申込・問合せ先】
 札幌大学学生支援オフィス
 TEL: 011-852-9128
 FAX: 011:856-5671

●記事リンク(札幌大学HP内)
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