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IoT自動アクティブ監視サービス「Watchdog」リリース

JIG-SAW株式会社 2016年09月12日 16時30分
From DreamNews

JIG-SAW株式会社は、ネットワークでつながるあらゆるIoTデバイス・産業機器・アプリケーション・ソフトウェアへのIoT自動アクティブ監視が可能なAPI提供をする「Watchdog」を、クレジットカード支払い可能なサービスとして一般向けリリースしました。なお、グローバル向けサービスも近日中にスタートいたします。
当社は日本国内において唯一の商用サーバ専用LinuxOS・カーネル開発の実績がありますが、Watchdogは、LinuxカーネルにおけるWatchdog機構を、当社のA&AコンセプトによりIoTに適した形に最適化させたものであり、ネットワークでつながるあらゆるIoTデバイス・産業機器・アプリケーション・ソフトウェアの自動アクティブ監視を実現するサービスとなります。「Watchdog」は、当社が進める「全自動運用」の一端を担うサービスです。
Watchdogサービスサイト
リンク

このサービスは一定期間・時間のアクセスやデータ受信がない場合に、システムハングアップ等の自動判断・アクション実施するWatchdog機能として進化させたものであり、ユーザー種別を全く問わず、ネットワークでつながるIoTの各機器の稼動を継続的にチェックし、かつ自動通知や対応プログラム実行までの一連の流れを自動で実現するものであり、クレジットカードでの支払いにも対応するものになります。

また初期リリース時のサービスは以下の特長を有しております。

登録から利用開始まで3ステップ
シンプルなWeb APIによるタイマー操作
ソーシャルログイン対応
キープアライブ:予定した時間にタイマーをセットし、タイマーを解除または延長できない場合に通知を行なうサービス
リアルタイムタイマー:90秒後、2時間後など任意の時間間隔を指定可能。タイマーをセットした時刻からブレなく正確な時間に通知が可能
ウォッチドッグタイマー:電源や、通信可能環境にあるIoTデバイスから定期的にデータが送信されていることの厳密な自動チェックとアクションの実施が可能
タイムアップ検知:バッチ処理の長時間化など想定外に長い時間動作している場合の異状通知が可能
ハングアップ検知:処理の途中で不正終了した場合の異状通知が可能
複数プロジェクトを一つのアカウントで管理可能
複数アカウントでプロジェクト管理が可能
メールによるアラート自動通知
chat(Slack)によるアラート自動通知
Webhookにより任意のエンドポイント呼び出し可能
アラート通知先及びWebhookは複数の指定が可能
PC・タブレット・スマートフォンからの操作が可能
テクニカルサポート対応及び窓口

当社は今後も引き続きIoTの領域における様々なサービスやスキームを創出し続けてまいります。

■JIG-SAW株式会社
リンク
JIG-SAW株式会社は人工知能制御によるIoTデータコントロール及びロボット型ソフトウエアモジュール群による全自動IoTプラットフォーム及び分散型E2Eデータコントロールアーキテクチャー(分散レジャー)及びMEC(MobileEdgeComputing)基盤提供、次世代リアルタイムOS・最先端各種チップモジュール群及び通信制御技術の研究開発等を軸に、ビジネスシステムの最適制御・運用技術「オペレーションテクノロジー(OT)」をベースにした全産業の自動化・分散化・シェアリング化を加速させる次世代のA&Aロボットテクノロジーカンパニー。OS技術及びグループ会社のMobicomm社による組み込み技術及び専用ソフトウェアのバランスチューニングによる分散型エッジ超並列高速処理技術、超高速通信技術、ゼロ消費電力通信技術及び色・信号制御技術を保有。


■会社概要
会 社 名: JIG-SAW株式会社(URL:リンク
証券コード:3914
所 在 地: 東京本社/東京都千代田区大手町1丁目9番2号-18F
札幌本店/北海道札幌市北区北8条西3丁目32番-7F
SCCおよびサテライトオフィス、A&Aラボ/札幌市内
代 表 者: 代表取締役 山川 真考
設 立: 2001年11月

【本件お問い合わせ先】
JIG-SAW株式会社(JIG-SAW INC.)
経営管理ユニット 広報担当
TEL:03-6635-6657





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