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ファーウェイがBES Cloudを発表

ファーウェイ 2016年09月12日 14時26分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイがBES Cloudを発表

AsiaNet 65679(1128)

【上海2016年9月9日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)は、HUAWEI CONNECT 2016で同社のBES Cloudソリューションを発表した。BES Cloudは、新世代のBSSであるBES(Business Enabling System)向けSaaSベース・モデルの提供を通じて業界をリードするBSSソリューションを開発するという、ファーウェイの現行コミットメントを象徴するものである。デジタル・ネイティブ・アーキテクチャー上に構築されたBES Cloudは、世界規模のクラウド・インフラストラクチャーに加え、柔軟かつスケーラブルなプラットフォームを活用し、高度設定が可能なOOTB(アウト・オブ・ザ・ボックス)ソフトウエア機能のスイートを提供する。

ファーウェイのソリューションはデジタル経済の必要性に応え、世界規模でのデジタル変革を加速することに役立つ。このシステムは3カ月で展開し、稼働することが可能であり、TCO(総所有コスト)を最大45%軽減する。BES Cloudは運用効率を高めるほか、シームレスなアップデートの道筋と主要な成功事例をまとめたセットによって、ITおよびビジネス・アジリティーをサポートし、新しい製品・サービスを発売するための製品化までの時間を短縮するとともに、革新的な新規ビジネスおよび関与のモデルを可能にする。

ファーウェイのBES Cloudは、BSS Lite CloudとCommerce Cloudを含んでいる。BSS Lite Cloudは、CRMから新興ブランド、小規模、中規模のモバイル・オペレーター向けの請求書発送まで、エンドツーエンド・ソリューションを提供することによって、従来のBSSシステムの長期リース期間および高コストに対処している。コアベネフィットには、システム展開を平均して60%短縮することと運用コストを大幅に軽減することが含まれる。

Commerce Cloudはオンプレミス・システムに統合可能でアジャイルかつライトなソリューションであり、オペレーターがデジタル・運用モデルに移行する際に直面する課題に対処する。カスタム化可能なUIおよびウェブ・フロントエンドを装備するCommerce Cloudは、柔軟なメタデータ主導モデリングおよびオートスケーリングを取り入れたクラウドベースのマルチテナント・アーキテクチャーを特徴としている。ファーウェイは広範なエンベデッドの成功事例に基づいて構築し、顧客中心の設計原則に完全に焦点を合わせているが、これはデジタルチャンネルにおける最適化された顧客体験を実現するソリューションを提供する上で重要な要素である。カスタム化された顧客とのコミュニケーションをサポートすることによって、Commerce CloudはNPSの向上に寄与するとともに、完全に組織化されたオムニチャンネル環境における注文コンバージョン率を高めることにも寄与する。

▽ファーウェイ(Huawei、華為技術)について
ファーウェイは世界をリードする情報通信技術(ICT)ソリューションのプロバイダーである。ファーウェイは顧客中心のイノベーションと開放的なパートナーシップによって動かされており、顧客に対し、通信・企業ネットワーク、デバイス、クラウドコンピューティングにおける競争上の優位性を与えるエンドツーエンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立している。ファーウェイの革新的なICTソリューション、製品、サービスは170の国・地域で使用され、世界の人口の3分の1以上にサービスを提供している。

詳細はファーウェイのウェブサイトwww.huawei.com を参照。

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写真キャプション:ファーウェイ・キャリア・ソフトウエア事業部門のバイスプレジデントであるモーリス・マー氏(右)、BES as a Service Productゼネラルマネジャーのジアン・グアン氏(左)がジャーナリストの質問に答える。

ソース:Huawei

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