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アフィミルクが自動分娩アラートサービスを導入

アフィミルク 2016年09月12日 19時28分
From 共同通信PRワイヤー

アフィミルクが自動分娩アラートサービスを導入

AsiaNet 65665

アフィキム(イスラエル)、2016年9月12日/PRニュースワイヤー/ --

陣痛が始まると農家に通知、陣痛が長引けば再度通知

酪農場管理ソリューションの世界的プロバイダー、アフィミルクは、長時間の分娩を含む分娩アラートサービスをアフィアクトII乳牛監視システム(AfiAct II cow monitoring system:リンク )に統合しました。新技術により、酪農家は異常分娩とも呼ばれる難産になっている乳牛をただちに検出し、助けることができます。

(写真: リンク

獣医学博士でアフィミルク研究チーム上級メンバーのアロン・アラジ博士は、「新しい分娩アラートサービス(Calving Alert Service)により酪農家は、分娩の始まりをより正確に検出し、異常分娩のような費用の掛かる可能性のある事象によりしっかりと備えることができます」と述べました。
難産は子牛の死亡率と疾病率の上昇に関わってきます。米国のホルスタイン乳牛の初産の子牛の半数近くが陣痛の最中に農家の人や獣医の介入を必要としていることを研究が示しています。*

またアラジ博士は、「乳牛の分娩を監視するのは時間がかかり、観察者のスキルに大きく依存しています。自動で連続した監視は人件費の無駄を省き、毎日24時間体制での管理が可能になります」と述べました。
ベテラン農場経営者のエドゥ・メスニクは、昨年自分の牛にアフィアクトIIを取り付けてから子牛の死亡率の大幅な減少を経験しました。

彼は、「今では分娩プロセスをしっかりと管理しているので、朝になって子牛が死んでいるのを目にすることは稀です」と話しました。

アフィアクトIIは、長引く陣痛を特に知らせるようプログラムされた、初の足タグシステムです。分娩が始まると、アラートが脚に取り付けたセンサーから無線でスマートフォンに送信され、分娩が長引くと再度送信されます。

アフィアクトIIは、活動と休息の動作から分娩のほかに発情、流産、乳牛の快適性の問題や病気など、他の状況も検出します。

アフィミルクが提供するもう一つの監視システム、サイレントハーズマン(Silent Herdsman:リンク )は、乳牛の行動、反すう、食のパターンに基づき発情、周期的な症状や疾患などを検出する首輪型センサーを使用しています。両監視システムは、9月13日~16日にフランス、レンヌで開催のスペース(SPACE:リンク )国際畜産見本市(International Livestock Trade Fair)および2016年10月4日~8日にウィスコンシン州マディソンで開催の酪農万博(World Dairy Expo:リンク )で展示されます。

アフィミルクは50か国の酪農作業で使用する農場管理ソフト、乳牛監視システムとミルク分析器の世界的リーダーです。アフィアクトII又はサイレントハーズマン乳牛監視システムの更なる情報は、地元販売店にお問い合わせいただくか、リンク をご覧ください。

* A.C. Barrier et al. Parturition progress and behaviours in dairy cows and calving difficulty. Applied Animal Behaviour Science 139 (2012) 209-217.

問合せ先:  
Noa Yonish
企業マーケティングマネージャー
+972-50-758-9973
noa@afimilk.com

Kim Parr
+1-(315)-476-1646、内線:225
kparr@lpm-adv.com

ソース: アフィミルク

Noa Yonish(企業マーケティングマネージャー)、+972-50-758-9973、noa@afimilk.com; Kim Parr、 +1-(315)-476-1646、内線:225、kparr@lpm-adv.com

(日本語リリース:クライアント提供)


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