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美的が2016 IFAで台所・家庭電化製品の画期的省エネ技術を紹介

Midea Kitchen Appliance Division 2016年09月09日 16時05分
From 共同通信PRワイヤー

美的が2016 IFAで台所・家庭電化製品の画期的省エネ技術を紹介

AsiaNet 65657(1117)

【ベルリン2016年9月9日PR Newswire=共同通信JBN】大手家電メーカーの美的(Midea)は、9月2日にメッセ・ベルリン見本市会場で開幕した世界有数の国際見本市である2016年国際コンシューマー・エレクトロニクス展(IFA)に最新の台所・家庭電化製品を出品し、その新特許技術を際立たせて賞賛を浴びた。

美的は全ての家庭の生活を快適にすることを目指す斬新な技術に特に力点を置いて、今年のIFAで強力なカムバックを果たした。

2016 IFAでの美的の目玉製品は最新の組み込み式7735L食器洗浄機。革新的な5つの新技術を用いて使い勝手と省エネ効果を飛躍的に高めたスマートで安全なモデルだ。

省エネ機能が高いこの食器洗浄機はAquaVault(TM)スマート水管理システムを採用し、1回の洗浄で7.5リットル(2ガロン)の水しか使わず、必要に応じて水の使用量を減らせる。平均的な標準食器洗浄機は約10リットルを使う。美的のインテリジェントなHeatFLEX(TM)技術は必要なら水温を上昇させ、Velox(TM)技術は乾燥時間を15分に短縮できる。

7735L食器洗浄機は自動開閉するフロントパネルFlip2Launch(TM)を備え、タッチパネルによって操作がはるかに楽になった。TrueChildLock(TM)機能は子供が洗浄サイクルを誤って変更したり、洗浄をスタートさせたりすることを防止する。

美的はIFA 2016に向け、その他の製品では健康を促進して気楽なライフスタイルを過ごすための新技術も開発した。省エネタイプの電子スチームオーブンは2分で庫内温度が摂氏100度(華氏212度)に上昇する。オーブン内のスマートセンサーによって、湿度や食材の重さと水分量に応じて調理時間を調整できる。

美的の台所電化製品部門海外販売・マーケティング部のブランド・マーケティング担当マネジャー、ダニエル・ボイルズ氏は「新しい台所・家庭電化製品の開発では、技術が最も重要な要素だ。美的は使いやすくて驚くほど親しみやすい製品の創造を推進する。顧客が家庭内で日々直面する現実的課題の解決に力を入れている」と語った。

▽Midea Kitchen Appliance Division(美的の台所電化製品部門)について
Midea Kitchen Appliance Divisionは美的集団(Midea Group)の傘下にあり、世界最大規模の中国家庭用品メーカー。1968年創業の美的は世界最大の台所電化製品のサプライヤーで、年商は27億ドルを超える。電子レンジ生産は世界一、食器洗浄機生産では3位。
中国に3カ所の生産拠点と2カ所の研究開発(R&D)センターがあり、ベラルーシに生産拠点、イタリアのボローニャにR&Dセンターがある。

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ソース:Midea Kitchen Appliance Division

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