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RapidSSL Wildcard証明書の認証方法に「ファイル承認」を追加

OnlineSSL.jpは RapidSSL証明書における認証方法の追加(ファイル認証) に関して ご案内いたします。

・SSL証明書を発行するための認証方法として、従来の「メール認証」に加えて、「ファイル認証」を選択可能となりました。

■概要
・SSL証明書を発行するための認証方法として、従来の「メール認証」に加えて、「ファイル認証」を選択可能となりました。
・SSL証明書の発行手続き時にジオトラストが生成する認証コードの内容を認証用ファイルとして、申し込みのコモンネーム(FQDN)配下に配置(アップロード)いただきます。GeoTrustが自動クローリングでこの認証用ファイルを確認し、証明書が発行されます。
この認証方法では、ウェブサイトの管理者等ウェブページへ認証用ファイルを配置可能な方であれば、すぐに認証を完了し証明書が発行されます。
これにより メールサーバーを立ち上げていないお客様においても 問題無くRapidSSL証明書をお申し込み頂くことができる様になりました。

■対象
以下SSL証明書サービス。
・RapidSSL Wildcard (2016年9月8日から)
・RapidSSL (2016年3月23日から)

■FAQ
・他社では 「ファイル認証」にて SSL証明書を申し込んだ場合、【キャンセル不可・再発行不可】となっています。やはり同じ制限が有りますか。
そのような制限は有りません。いままでの「メール認証」での証明書とまったく同じです。
・いままで利用している RapidSSL証明書の更新時期となりました。この更新での申し込み時に「ファイル認証」を指定できますか。他社では 新規での申し込みとなってしまいます。
更新にてお申し込み頂けます。当然 既存の証明書の期限に応じて 発行される証明書の期間が延長されます。
・他社で購入した証明書の更新手続きを「ファイル認証」にて行うことはできますか。
「ファイル認証」を選択して 更新としてのお申し込みが可能です。
・証明書が発行されるまで どのくらいの時間がかかりますか。
GeoTrustの自動クローリングは、数分ごとに行われます。認証用ファイルを配置してから最短で5分程度です。
・既に「メール認証」にて発行手続きを進めています。この認証方法を「ファイル認証」に変更することはできますか。
変更することはできません。
・証明書の発行手続き後、認証用ファイルを配置するまでの期限はありますか。
証明書の発行手続き後 14日以内にGeoTrustによる認証ファイルの確認ができない場合は そのオーダーはキャンセルとなります。

GeoTrustとは
SSL証明書、暗号化技術と第三者認証サービスにおける、全世界シェア第二位のリーディングブランドです。
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このプレスリリースの付帯情報

SSL証明書 | ジオトラスト RapidSSL事業部

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