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パソナ 海外勤務者の管理業務をワンストップで提供独自開発システム「AGAVE」で経費精算、社内申請、帯同家族情報を一括管理

株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO 佐藤司)は、海外勤務者の経費精算や社内での各種申請、帯同家族の情報等を一括管理する独自システム「AGAVE(アガベ)」を用いて、企業の海外勤務者の管理業務をワンストップで提供するBPOサービス「海外勤務者管理業務支援サービス」を 9月8日(木)から本格的に開始いたします。



日系企業の海外での事業活動が活発になる中、海外で働く日本人は増加しており、外務省の統計によると2014年10月時点で、前年に比べて3千人以上増加し、46万人を超えました。海外勤務者がいる企業では、現地法人と国内本社の間で、社員の人事異動や給与支払いに関する申請や管理業務が増えているものの、「社内システムが統合されていない」「各種申請は都度メールで行っている」「現地に任せているので実態が把握しにくい」など、そのプロセスの一体化や可視化を求める意見が多くありました。

そこでこの度、パソナは、海外勤務者管理システム「AGAVE」を独自に開発し、「経費申請」「社内申請」「支給明細書通知」等の海外勤務者の管理業務を効率的にサポートいたします。また、「AGAVE」の導入活用と合わせて、専門スタッフによるシステム運用や申請内容の確認等を行うBPOサービス「海外勤務者管理業務支援サービス」を提供いたします。

具体的には、海外での医療費、子女教育費など駐在員からの精算申請を代行する「経費精算補助作業」をはじめ、「支払明細書のオンライン化」、必要手当の申請や一時帰国事前申請などの社内ワークフローのシステムを一元管理できる「社内申請ワークフロー」、駐在員の家族も含めたビザ情報や住所等を把握する「赴任者・帯同家族情報一括管理」、駐在員の悩み相談のサポートをする「メンタルケアサービス」、さらに日本において労働安全衛生法で義務化された「ストレスチェック」を、海外勤務者向けにオンラインで運用管理することができます。
また、引越しやビザ申請を委託している外部企業にもシステムの一部機能へのアクセス権を付与できるため、海外勤務者に関わる業務の進捗状況の管理とあわせて、業務の効率化を図ることができます。

パソナは「AGAVE」や「海外勤務者管理業務支援サービス」を通じて、円滑なグローバル・モビリティ・マネジメントを提供し、企業の海外人事戦略を支援してまいります。


■ パソナ「海外勤務者管理業務支援サービス」概要

開  始: 2016年9月8日(木)より
内  容: 
1.海外勤務者管理システム「AGAVE」の導入
2.海外勤務者の管理に関わるBPOサービス
具体的サービス:
1.経費精算補助作業
赴任先で発生する医療費、子女教育費などの補助手当に関する精算申請の確認代行。「AGAVE」を通じて申請者・管理者がオンラインで申請状況を把握。各エリアの情報収集と分析も可能。

2.支払明細書のオンライン化
海外給与の精算、補助精算などの支払明細書をオンライン化。赴任者本人は現地給与の手取り額の明細や送金明細書をWeb上で確認が可能。

3.社内申請のワークフロー
赴任中の必要手当の変更届や一時帰国の事前申請、帰任時の支度金、旅費精算等、申請項目ごとに承認担当者を設定し、会社の申請フローを一元管理。

4. 赴任者・帯同家族情報一括管理
赴任日をはじめ、ビザ情報、住所等の連絡先など、海外赴任者の赴任時に関わる情報、また帯同家族情報を一括管理。危機管理対策や緊急連絡先などの作成も可能。

5. メンタルケア
駐在員の悩み相談を専門家によるカウンセリングのサポートもあり、今後帯同家族までのサポートも導入検討。

6. ストレスチェック
労働者の心理的な負担の程度を把握する検査、ストレスチェックの実施。

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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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