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ファーウェイがビデオサービスを容易に実現するVideo Cloudを発表

Huawei 2016年09月08日 15時15分
From 共同通信PRワイヤー

ファーウェイがビデオサービスを容易に実現するVideo Cloudを発表

AsiaNet 65637(1106)

【上海2016年9月7日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)はHUAWEI CONNECT 2016でVideo Cloudを発表した。ファーウェイのVideo Cloudは、クラウド・プラットフォームと基本的なビデオ機能をオープンにすることによって、顧客が最速でビデオサービスを開発することを可能にし、これまで絶対に不可能とされた費用で最高のユーザー体験を提供する。

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写真キャプション:ファーウェイ・キャリアー・ソフトウエア事業部門のVideo Cloud担当ゼネラルマネジャーであるカイ・リー氏がVideo Cloudを発表

ファーウェイのVideo Cloudは、顧客がビデオサービスを素早くオンライン上に展開してTTM(製品化までの時間)を1週間に短縮、インフラストラクチャー費用を90%削減するとともに、最高のユーザー体験とデータ・セキュリティーを確保することを支援する。Video Cloudは、クラウド・ライブブロードキャスト、クラウドVOD、クラウドTVゲーム、セレブないしはゲームのライブブロードキャスト、マルチスクリーンでの対話、遠隔医療、オンライン教育など多数のサービスシナリオをサポートし、これによってオンプレミス・ビデオプラットフォームおよびCDN(コンテンツ配信ネットワーク)のインフラストラクチャー構築費用を削減し、顧客によるビデオサービスの迅速な商業利用を支援するとともに、業界の協力関係を推進し、オープン性を高めたビデオ機能に基づく互いにプラスとなるビデオ・エコシステムを構築する。

ファーウェイのVideo Cloudが提供するビジネス上の優位性および優れたテクノロジーは以下の通り。

*顧客は中核サービスに専念:Video Cloudは顧客のTCO(総所有コスト)投資を最適化し、ビデオ・テクノロジーへの顧客の投資を軽減することで、顧客はアセットライトなオペレーションを実現し、ユーザー、コンテンツ、サービス、オペレーションなどの中核サービスに専念できる。ビデオプラットフォームの構築およびメンテナンスは統合されたVideo Cloudによって事実上実行される。

*最善の投資計画と最速のサービス展開:Video Cloudはオンデマンド投資を可能にし、リスクを管理可能にする。ビデオサービス開発の立ち上げ資本は90%削減される。ビデオプラットフォームのTTMは1週間に短縮される。インターネットと同じようなアジャイルなオペレーションがサポートされ、これによって迅速なサービス展開を可能にするとともに、非対称競争状況において資本の優位性があるOTT(オーバーザトップ)プレーヤーに対する問題に対処する。

*オープン・ビデオ機能:Video Cloudは基本的なビデオ機能をオープンにし、O&M(オペレーション&メンテナンス)効率を高める。世界規模の豊富なパートナー・リソースを活用し、バーティカル産業を実現し、訴求力があるビデオ・エコシステムの構築に役立つ。

▽ファーウェイ(Huawei、華為技術)について
ファーウェイは世界をリードする情報通信技術(ICT)ソリューションのプロバイダーである。ファーウェイは顧客中心のイノベーションと開放的なパートナーシップによって動かされており、顧客に対し、通信・企業ネットワーク、デバイス、クラウドコンピューティングにおける競争上の優位性を与えるエンドツーエンドのICTソリューション・ポートフォリオを確立している。ファーウェイの革新的なICTソリューション、製品、サービスは170の国・地域で使用され、世界の人口の3分の1以上にサービスを提供している。

詳細はファーウェイのウェブサイトwww.huawei.com を参照。

ソース:Huawei

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