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「U-22プログラミング・コンテスト2016」 歴代最多の応募件数!事前審査結果を発表、41作品が一次審査へ!!

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 2016年09月08日 14時00分
From PR TIMES

「U-22プログラミング・コンテスト」を主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、U-22プログラミング・コンテスト 2016の事前審査を通過した応募作品とともに、歴代最多の応募件数であることを発表しました。



[画像: リンク ]

8月25日に作品の応募締切を行った結果、1980年に第1回目のコンテストを開始して以来、歴代最多の252作品、応募者総数767名の応募となりました。また、応募締め切り後に行われた事前審査会において、41作品まで絞り込まれました。今後行われる一次審査会で16作品程度まで絞り込まれた後、最終審査会にて各賞の授与が決まります。

■事前審査通過作品(全41作品:受付ID順)
受付ID 「作品名」制作者氏名またはチーム名(学校名)
G002 「Mamoru」Linking02(HAL東京)
G005 「Kinecook」UP_Lab(麻生情報ビジネス専門学校)
G020 「PosTwo」FY7(中京大学)
G037 「Transmission」定時退社(新潟コンピュータ専門学校)
G039 「MAGEL CREEK」トン吉(新潟コンピュータ専門学校)
G052 「SecurityRobo」CUセキュリティ(中京大学)
G054 「Linear Catcher」RUN ARMS(中京大学)
G055 「Automatic hazard avoidance robot 」CUCS(中京大学)
G057 「米騒動忍者」中京忍者隊(中京大学)
G058 「直感的操作!VR リモートパイロット」CUE(中京大学)
G061 「OILMAN」OilShock(新潟コンピュータ専門学校)
G075 「Mealie -ミライ-」st@ck(徳山工業高等専門学校)
G082 「CodeColosseum」東京工業大学ゲーム制作サークルtraP(東京工業大学)
G083 「PockeCale」PockeCale制作チーム(香川高等専門学校)
G119 「Project Stinger」藤原重工(ECCコンピュータ専門学校)
G120 「Sakaide Art Navi!」香川県坂出商業高等学校ビジネススキル部Aチーム(香川県立坂出商業高等学校)
G123 「tsuccomu」電気式木工用アトリエ(九州工業大学)
G126 「自業自得」チームホタテ(HAL名古屋)
G135 「Cottonans」Cotyledon(大阪教育大学附属高等学校/香川県立丸亀高等学校/同志社女子高等学校)
G140 「KabeCom」数理科学部開発部門(関西学院高等部)
G156 「くまはぴ」飯村研究室アプリ開発部(熊本県立大学)
G164 「Daphne」ものづくり部Pim(Daphne開発チーム)(島根大学)
P002 「Slider」小野寺 斗弥(宮城県工業高等学校)
P003 「MMK(見えない魔法のキーボード)」高橋 憲司(宮城県工業高等学校)
P005 「Bertrand」藤原 裕己(早稲田大学本庄高等学院)
P014 「DustShoot」中谷 一貴(トライデントコンピュータ専門学校)
P017 「ICカードdeファイルセキュリティ」荒川 奏良(愛知教育大学附属岡崎中学校)
P021 「EasyBAT」田村 匠(さいたま市立浦和中学校)
P023 「岸コレナビ」北村 嘉基(大阪府立岸和田高等学校)
P026 「Object-Macro」松浦 広樹(滋賀県立河瀬高等学校)
P036 「Worknote - Organize your Brain」二ノ方 理仁(東京学芸大学附属竹早小学校)
P039 「momeri」竹内 貴紀(香川県立丸亀高等学校
P040 「ついまな」酒井 英伸(名古屋大学)
P051 「SenRaku」山田 聖弥(トライデントコンピュータ専門学校)
P054 「WARos」斎藤 鴻(HAL東京)
P069 「GPSを使ったパスワード管理アプリ」飯尾 拓史(HAL名古屋)
P070 「購入管理アプリ(Purchase management)」尾関 一輝(HAL名古屋)
P075 「ドアログ」石川 嵩純(トライデントコンピュータ専門学校)
P078 「わたしのお薬」青山 柊太朗(ぐんま国際アカデミー中等部)
P079 「STREAM」志賀 麻言(HAL東京)
P081 「Pixloid」大渕 雄生(開成高等学校)

※一次審査会の結果発表は2016年9月中旬頃を予定しています。

■最終審査会 聴講受付開始
U-22プログラミング・コンテスト2016の最終決戦がいよいよ10月2日(日)に開催されます。最終審査は応募者本人が審査委員と来場者の前でプレゼンテーションを実施、自分の作品についてアピールします。是非会場まで足を運んで、応募者の雄姿、そして実際の審査会の模様をご観覧ください。

▼最終審査会の聴講申込は公式Webサイトから
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さらに今年はニコニコ生放送で公式配信をします。遠方でなかなか来られない方、来場する時間がない方など、こちらから最終審査会を聴講できます。そして視聴者が選ぶ「Best Viewers賞」も予定しています。是非最後までご注目ください。

▼ニコニコ生放送公式配信
リンク

【各賞】


経済産業大臣賞
経済産業省商務情報政策局長賞
CSAJ会長賞
スポンサー企業賞
Best Viewers賞


【審査委員】


筧 捷彦氏(早稲田大学 名誉教授、U-22プログラム・コンテスト審査委員長)
夏野 剛氏(慶應義塾大学 特別招聘教授)
まつもと ゆきひろ氏((一社)Rubyアソシエーション 理事長)
青野 慶久氏(サイボウズ株式会社 代表取締役社長、U-22プログラム・コンテスト実行委員長)

など・・・
詳細はこちら( リンク

【スケジュール(予定)】

[表1: リンク ]


■2016年開催スケジュール(今後の予定)

[表2: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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