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2018年は明治維新150年!江戸研究家・イラストレーターの善養寺ススムが「幕末志士」の愛刀てぬぐいプロジェクトをスタート!~武士の魂、日本の心を表現したい~

合同会社入谷のわき 2016年09月07日 15時20分
From PR TIMES

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合同会社 入谷のわき(本社:東京都足立区 代表三山 アツコ)は和文化発信をメインテーマにする会社です。来年は大政奉還から150年、翌年2018年は明治維新から150年。入谷のわきでは、この節目の年に向けて、江戸研究家・イラストレーターの善養寺ススムが描く日本刀を、高精細のプリントで手ぬぐいにするプロジェクトを開始しました。そこには武器としての日本刀だけではない、思いが込められています。善養寺が江戸研究でみつけた「徳川マジック」と、武士の魂の本当の意味を、国内外に、この手ぬぐいを通して伝えていきます。



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◆江戸研究家でありイラストレーターでもある善養寺ならではの臨場感と背景の追求
善養寺はひと振り々々の刀を、美術館や記念館、子孫を訪ね取材して描いています。刀は一本々々手作りで、姿だけでなく強度や、その刀工の由来など様々です。そして志士たちがその刀を手に入れた方法や選んだ理由も様々です。ただ刀を描くだけでなく、江戸研究家ならではの取材と、イラストレーターならではの観察で、写真以上に臨場感のある作品に仕上げています。また、描くのは実在の刀そのものではなく、愛刀を制作した刀工の作の特徴を再構成したものです。商品には、志士とその愛刀のプロフィールもパッケージされます。

一般の染め手ぬぐいでは再現できない、細かな表情を高級プリント手ぬぐいの技術によって再現しています。そのため、インテリアとして飾ると、まるで本物の刀が掛けてあるかのように見え、部屋の空気を凛とさせます。

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◆「武士の魂」とは
何気なく使っている「武士の魂」という言葉、その意味は「精神の強さの象徴」です。徳川幕府は刀狩りをせず、逆に武士に二本差しを命じて、世界でも稀な200年もの平和を築きあげてきました。これを善養寺は「徳川マジック」と呼んでいます。その方法は、武器の中でも最も名誉のある太刀を帯刀させ、剣術以上に精神鍛錬を求めたのです。こうして、剣術を武道に昇華させ、武器でありながらも「如何に抜かないかが肝要」というような、抜かない道徳を背負わせるというものです。この思想は、新渡戸稲造の「Bushido」にも書かれています。

その徳川マジックが解けたのが、幕末です。刀の力を最も信じたのは、新撰組の隊員でした。そして、その反対に刀の時代が終わっているのを知っていたのが、坂本龍馬と西郷隆盛。今回の【幕末志士の愛刀】プロジェクトは、この対極にある4名の刀を通して、日本刀の持つ精神性と武器の力について、考えて貰いたいという願いが込められています。ぜひ、情報の掲載、ご取材をお願い申し上げます。

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【A-port】
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【プロフィール】
・善養寺ススム 合同会社入谷のわき 業務執行社員旦那
1965年横浜生まれ。イラストレーター、雑誌アートディレクターを経て、2010年に『江戸の用語辞典』を出版(2016年に11刷り)、移行続けて廣済堂出版より『江戸の町とくらし図鑑』(9刷り)、『江戸の妖怪図巻』などを出版。江戸関係の講演もおこなう。

・三山アツコ 合同会社入谷のわき 代表社員女将
1966年神戸生まれ。1983年 エリート・モデル・ルック 第1回アカプルコ大会日本代表。『カールラガーフェルド』の来日ショーに出演したことをきっかけに1988年よりパリコレクションに参加。 国内外のハイブランドのショーを中心に雑誌、広告と幅広く活動したのち出産を機にファッションモデルを引退。 2013年、国内外に新たな切り口で、和文化発信をしたいと、友人三人で、女将・旦那・番頭の役職で合同会社入谷のわきを起ち上げる。

【 問い合わせ先】
合同会社入谷のわき ☎050-3456-1203
〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33 グランカーサ南青山2F
E-mail: hello@@nowaki.jp
担当:三山アツコ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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