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2台のスマホをつなげて、フリースタイルバトル! 世界初のラップ・コミュニケーションアプリ「SPAT(スパット)」

PARTY 2016年09月06日 14時59分
From PR TIMES

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 株式会社パーティー(東京都渋谷区:代表 伊藤直樹、以下PARTY)は、この度、App Storeにてラップ・コミュニケーションアプリ「SPAT(スパット)」の提供を開始いたしました。「SPAT」は、2台のスマートフォンを用意し、オリジナルのビートを選択するだけでフリースタイル・ラップバトルを収録、自動でビデオが生成されるアプリです。収録されたビデオを公開すれば、投稿したラップに世界中のユーザーが投票でき、アプリ上でフリースタイル・ラップバトルが可能になる世界初のサービスです。

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「SPAT」の特徴


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 世界初のラップ・コミュニケーションアプリ「SPAT」は、通常スピーカーやビートメイカーを用意する必要があるフリースタイル・ラップバトルを、2台のスマートフォンをBluetoothで繋ぐだけで楽しむことができるアプリです。SPATユーザーは、30曲のオリジナルビートから曲を選択し、ラップバトルを収録。自動生成されたビデオを公開すると、どちらが良かったかを他のユーザーが投票します。また、バトルだけではなく個人で練習しアーカイブできるモードも搭載しており、さまざまなシーンで楽しんでいただけるほか、生成されたビデオを各種SNSでシェアすることのできるサービスです。SPATクリエイティブ・ディレクターの濱田小太郎は、「個人的にHip-Hopがずっと好きなんですが、その理由は『その文化の中に、Innovationが内包されている』からです。NYのごく片隅で生まれた音楽が、さまざまなものを取り込んでガンガン進化して、今や超巨大なエンターテイメント産業になっている。さらに風土に根付いて、世界各地で、その土地独自の進化を遂げているのも素晴らしいです。これはもう、世界共通言語だ!と言っても過言ではありません。このぶっといカルチャーと、PARTYが得意とするTechnologyとを、掛け合わせたときに何が起こるか。このSPATを世界規模で使われるHip-Hopプラットフォームにしていきたいと思ってます!」とコメント。濱田だけではなく、HipHopの文化を理解したメンバーによって制作された本アプリは、ラップ初心者からプロのラッパーまで満足していただける仕様、さらにグローバルにお使いいただけるよう英語対応やシンプルなUIなど、こだわって制作しております。今後も、SPATユーザー同士がラップを通じたコミュニケーションをより楽しんでいただけるよう、さまざまな機能をアップデートしていく予定です。乞うご期待くださいませ。

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■タイトル名:SPAT
■料金体系:無料(無課金)
■公式サイト:リンク
■アプリダウンロードページ:
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■公式Twitter
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■公式Facebook
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「SPAT」の遊び方
バトルモード/プラクティスモード
2人で遊べるバトルモードと、1人で練習できるプラクティスモードの2つから選択できます。
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ライムライン
生成されたラップ・ビデオは、公開/非公開からどちらかを選択できます。
公開されたビデオは、世界中からビデオが集まる「ライムライン」で、世界中のユーザーからどちらが良かったか投票してもらえ、投票数を元に人気ランキングを見ることができます。もちろん、FacebookやTwitterへのシェアも可能です。
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マイページ
所属クルー名や別名など、HipHopマナーに対応したプロフィール上で、投票状況や過去の練習ビデオを見返してスキルを高めることができます。
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アーティストからのコメント

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「『ラッパー』が『MC』に成長する瞬間、それはマイクを完全に我が物にした時。マイク・コントローラになるために、これで磨け。遂に登場した、どこでもサイファー。寝ても覚めてもビート頭の中で鳴っている。ライムが次々と浮かんでくる。敵のラインを跳ね返しながら、ここに残せ。次のステージのために。」

環太平洋を拠点に活動するMC / プロデューサー。国内外の競演を重ねながら、現代音楽としてのヒップホップを体現する。日本語盤の「有事通信」も控え、2015年は22分の大作「日本国憲法」も公開した。

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「Yeah!SPAT!楽しんでる。奴らは使ってる。だからみんなで遊びましょう。PEACE!」


沖縄出身、Kuragaly production所属。Bang Da Rhythm在籍。その高音の声質と泳ぐようなフロウは、リスナーの記憶に強く印象を残す。正規リリース物は無いが、「戦極MC BATTLE」や「MC BATTLE THE 罵倒」など数々のバトルで好成績を残し,2015年の「ULTIMATE MC BATTLE」では初優勝を果たす。現在、1stアルバム製作中

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「新しいアプリ『SPAT』。今フリースタイルブームって言われているけど、暇してる時に気軽にフリーセッションできるアプリ。ここからヒップホップを掘り下げてもらって、上手い人もビギナーの人も練習して、クラブやいろんなところで発展していければいいんじゃないのかな。」

埼玉県春日部在住のMC、崇勲またの名を仁王立ちの内弁慶。2011年頃までは昔からの地元仲間と第三の唇という6MC1DJのグループを組み活動をしてきたが、メンバー全員とのライブスケジュールをすり合わせるのが面倒になりソロとして活動を始める。地元以外の東西南北全方位に不信感を抱きながら生きる厄介な性格故に紆余曲折あったが、その性格を楽曲に落とし込む事に見事成功し、ソロマイクとして頑張ってはいるが決して第三の唇は解散はしていない。そしてキャリア10年を優に超えた2015年1ST ALBUM「春日部鮫」を完成させた。フリースタイルバトルにも時折参戦。2014年、年末ブレス式主催のタッグマッチ「AsOne」優勝。2015年9sari groupが始動させた「UMB」のGRAND CHAMPION SHIP優勝。これでも気にならない?わかってねーな!

MEISO
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「Spitした言葉をスパっと共有できる、フリースタイルスパーリングの輪が広がるツール。仲間内でのセッションはナカナカ公開される事が少ないけど、SPATの登場でそれが変わる気がする。遠くからの撮影とは違う、それぞれのmcの手元からの超至近距離映像はレアなもの。仲間や出会ったmcとイケてるフリースタイルが出来たら、きっとシェアしたくなるはず。」
HAWAII/TOKYOを中心に活動し、日本語と英語を操るインターナショナルMC。日本ではB-BOY PARK 2003のMCバトル覇者、外人二十一瞑想としても知られる。「夜の盗賊」「イテツクアカツキ」「Sunshine and Coconut Water」の3枚のアルバムに続く4作目となる作品集をMASASHI(8th Wonder/Immigrate US)フルプロデュースで2016年末発売予定。客演にはBASI, 言xTHEANSWER, OMEGA6(Hawaii)など世代国境を超えたアーティストを迎えている。

CANDLE
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「ラッパー同士がエンカウントした際に、突発的に発生する「生の」ラップをレコードするのにうってつけのアプリ。バトルだけでなく、ちょっとしたセッションを記録するツールとしても活躍できそう。使い方は至って簡単。「SPAT」の名の通り、スマフォに向かって思いの丈と唾を吐く、それだけなのだ。」
(きゃんどる) 80年代生まれのMC/歌人。東京都出身。ベイエリアやロサンゼルスのラップ音楽に大きな影響を受けるも、独特の言葉選びで自己流のラップをあみ出す。2004年にMCバトル"導"(UMB第一回東京予選)に出場し優勝。2005年シングル"街角ピエロ"でデビュー。2007年にファーストアルバム「街角ジゴロ」を発表し、女流MCのRUMIと共に日本ツアーを敢行した。その後は新たなラップのスタイルを模索しながら、Eccy、Punpee、Young-Gといった新しいプロデューサーたちと曲を制作する。2008年にEVISBEATSと知り合い意気投合。2ndアルバムの制作に着手。約2年半の構想/制作期間を経て、2011年3月に2nd Album「月見草子」を発表した。

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PARTYは、クリエイティブ・ラボです。インターネットの進化による社会の「ネットワーク化」と「グローバル化」に対応した、 ビジュアル、コミュニケーション、プロダクト、サービス、イベント、コンテンツ、空間な ど、 デジタルの技術を活用したデザインをおこなっています。現在では、東京とニューヨークにオフィスを構 え、 日本のみならず、世界の様々な課題やクライアントのニーズに対応しています。「知らない人と知らないモ ノをつくろう。」通常のクリエイティブ・プロセスにとらわれることなく、 よく「知らない」業界や才能を持っ た人々をよく知り、まだ世の中が「知らない」表現をつくりたいと考えています。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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